「単語も文法も覚えているのに
試験で点が取れない…」
そんなお子さんの様子に、
不安を感じているお母さんはいませんか?
実は、暗記は悪くないんです。
むしろ単語も文法も、
しっかり覚えることはとても大切です。
ただ、暗記はあくまでも「土台」。
その土台の上に思考力が加わって初めて、
覚えたことが試験で使える「武器」になります。
逆に言えば、
どんなに暗記しても思考力がなければ、
英語がわからない
ということになってしまいます。
▶︎暗記だけでは限界がくる理由
大学受験の英語は、
単語や熟語の意味を覚えていることが
前提となっています。
前提ということは
覚えたものを使って
読んだり書いたり
聞いたり話したり
という力を
実際にはテストするということです。
大学入試共通テストでも、
単語や文法の知識だけでなく、
長い文章を素早く読んで
内容を把握する力が必要です。
初めて見る文章を、
文脈から理解する力。
これは暗記では身につきません。
暗記中心で勉強してきた生徒さんが
高3になっても、
「長文が読めない」
「時間が足りない」
ということで困るケースを
たくさん見てきました。
▶︎思考力を育てると何が変わるか
「なぜこの文ははこういう意味になるのか」
「この文はどういう構造になっているのか」
こうした「なぜ?」を積み重ねることで、
初めて見る文章でも
自分の頭で考えて
読み解く力がついていきます。
結果として、
どんな問題が出ても
自分で考えて対応することが
事前にできるようになります。
▶︎少人数だからできること
当教室は少人数制で行っています。
大人数の授業では、
先生が一人ひとりの「なぜ?」
に向き合うことができません。
「わからない」というつまづきは
「わかる」につながる大事な一歩です。
そこを逃さずに勉強していくことができます。
▶︎高1から始めるのがなぜいいのか
英語力を向上させたいと思う時に
多くの人が英語を勉強しますが
実は「考える力」が育っていないと
英語を理解することができません。
そして
英語力を変えるために必要な「考える力」は
結構、深いものです。
その「深さ」
そして
「スピード」を身につけるために
やはり時間は必要。
高1から始めれば、
高3の受験本番までに
土台となる思考力を
2年以上かけて育てることができます。
高3から慌てて始めるのとでは、
土台の厚さがまったく違います。
「まだ高1だから大丈夫」ではなく、
「高1の今だからこそ」できることです。
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