昔、「すごい勉強方法」に興味があった
ということを思い出した。
先日、
ルンルの植原先生が
本屋に行きたいとおっしゃるので
一緒に本屋に行ってきた。
いつもよりも人が少なく感じられる
アーケードを通って
本屋に入る。
先生は気になる本を見つけて
読み始めた。
私はタラタラと歩き回り
ふとある場所に目が行く。
「思考力」を鍛える系の本が
いくつか並んでいる。
思考力の鍛え方もそうだが
英語の勉強方法も
いろんな本で
いろんなやり方が紹介されている。
昔はそういった本を
たくさん読み漁り
どれが私に一番合っているのか、
つまり
いかにラクに
最大の成果を最短で出せるのか、
そんな方法を見つけたいと思っていた。
やっとこの歳になって
そういうものがわかってきた。
ラクに最大の成果を最短で出す勉強方法、
それは
基本的なことを
きちんと続けること
だ。
記憶術とか
思考の整理術とか
読書ノートのつくり方とか
ノートの整理方法とか
あんまり関係ない。
続けることができる脳みそでなければ、
しかも続けることができるほど
健康でなければ
そんなすごいものも
役に立つわけがないからだ。
となると、
どんなにすごい結果を出す勉強方法があっても
きちんと働く脳を育て
健康でいることができてないと
結局、役に立たないということだから、
最高のすごい勉強法は
小さい時から
発達に合わせて
ちゃんと脳みそを適切に刺激し
育て
健康に過ごすことだと思う。
そしたら
どんな勉強方法でも
すごい結果にちゃんとつながる。
みんなは、どうおもうかな?
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