ピンク音符半田愛子ってこんな人。キラキラ

 

朝、教室に到着。

 

エアコンをつけて

パソコンの電源を入れる。

 

キッチンに行って

お水をコップに入れ

レンジでチン。

 

お白湯を手に

パソコンの前に座る。

 

あ、お問い合わせがある。

 

ぽちっとメールを開いてみると

子供さんのことで悩んでいるとのこと。

 

「中学1年生の子供さんの

英語の成績が良くないので

英語を習いたい。」

というような内容。

 

半田英語塾では

中学2年生から英語を教えているので

この生徒さんの場合、

まだ、中学1年生ですが

1カ月もすれば2年生になるので

受講していただくことができます。

 

なので、一度、面談をしてみませんか?

というご案内を差し上げました。

 

面談では確認したいことがいくつかあります。

 

その中の1つが

子供さんの得意、不得意です。

 

なぜかというと

英語が苦手なお子さんは

学年に関係なく

共通点があるからです。

 

たまに、

例外的なお子さんもいらっしゃいますが

ほぼ、皆さんに共通することが

 

考えることが苦手

 

という点。

 

これが得意、不得意に現れます。

 

一般的に理系科目が得意な人は

考えることができているように

思われていますが

 

理系科目ができても

思考力があるとは限らない

ということを

何人もの中高生を教えてきて

実感してきました。

 

考えているようで

実は考えていない。

 

記憶力で乗り切っているパターンの生徒さんは

最初のうちは何とか英語の点数を取ることが

できるんですが、

 

高校生になると苦労します。

 

面談では子供さん自身と話をさせていただいて

ご本人がどんなふうに感じているのか、

聞かせていただきます。

 

これがとても大事なんです。

 

英語は暗記科目だと思われていますが、

まあ、確かに単語を覚えたり

熟語を覚えたり

おぼえることがたくさんあるので

暗記すれば何とかなる気がしますけど、

 

実はほんとに

「考える力」が必要な科目です。

 

できればお子さんが小さいうちは

英語よりも

日本語を使って考えることを

たくさんやらせてあげるといいと思います。

 

母国語がちゃんとつかえれば

英語はちゃんと理解できます。

 

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