「第一希望の慶応義塾大学に
進学することになりました。」
今年度の大学受験講座の受講生から
連絡がありました。
すご~~~~~い。
よかった![]()
しかもですね、
法政大学のキャリアデザイン学部
中央大学の国際経営学部
慶應義塾大学の総合政策学部
全部、合格ということで、
ほんとによく頑張ったと思います。
また、
いろいろ感想を教えてもらおうと
思います。
ほんとに
本当におめでとうございます。
ご両親もほんとに
お疲れさまでした。
半田英語塾に来ていただいて
感謝です。
この生徒さんは
真面目にコツコツと
勉強に取り組んでくれていたので
いつもすごいなあと
関心していました。
私自身が高校生の時は
受験勉強から、ほぼ、逃げていたので
いつも生徒さんの話を聞きながら
関心することが多いです。
たまに塾にきている生徒さんから、
不思議なんですが
大学受験生以外の生徒さんから、
聞かれることがあります。
「長文を早く読むためのコツを
教えてください」って。
残念ながら
半田英語塾では
そこについては 教えません。
私も一般的に言われている
テクニック的なことを
知っていますが、
そのテクニックを使うためには
土台がないと
使う意味がないので
結局、英語を読めているようで
読めていない
ということにつながります。
今、オリンピックやってるので
フィギュアスケートを
思い出してみるといいかと思います。
3回転ジャンプをするために
3回まわる方法を知るだけで
あの演技の最中に
3回転ジャンプ、できるでしょうか?
滑るスピード、
体力、
ジャンプするタイミング、
自信、
コンディション、
少なくとも
そういったものが
そろってないとできないですよね。
まあ、でも
英語を早く読むためのテクニック
なんて
そこらじゅうに出回っているので
生徒さんは自主的に
使っているかもしれませんが、
それでいいと思います。
そのくらい
テクニック的なことは
やり方はシンプルなんです。
でも、それを
結果に繋げるために使いこなすには
土台が必要です。
土台の部分は
ネチネチとコツコツと
積み上げていくしか
ないんです。
土台ができれば
あとは簡単です。

