ピンク音符半田愛子ってこんな人。キラキラ

 「なんだかわからないけど

 今のところ、

 理解できています。


    昔はこの時点で

  もう、わからなくなっていました。」


頭が良くなる英語教室に

参加してる生徒さんのお一人が

こんなことを言ってくれまして


いやぁ、よかった

と思いました。


英語って

最初がわからないと

後はもう地獄。


学生時代は特に

暗記して乗り越えるしかない

って思う人がほとんどだと思います。


しかも

わからないと

勉強しても面白くないから

どんどん後回しにして

テストの直前に

頑張ってすさまじい量の英語を

無理矢理覚えて

テストを乗り切ろうとする。


それをすると

テストの点数は良くないし

なんかやたらと

テスト勉強が辛いし

英語は全然面白くないし

ただ、ただ

苦痛になるわけです。


だからといって

私は学校の英語教育が無駄だとは思ってなくて

今、特に

AIが即時に翻訳してくれるようになってるし

自分で考える必要もないって思うひとが

増えていると思うんですが、


大学入試の英語のテストとか

学校の英語のテストは

絶対に

生きていく力をつけるために

役立つものだと思うんです。


なんで英語の勉強が生きる力に影響するのか

というと

英語を通して

英語という学問をとおして

「考える」からです。


言葉は丸暗記すれば

なんとかなる

というのも

ある意味、正しい。


覚えて使う。



その「使う」という部分には

「自分の言葉を発する」

という「自分」というものが

入り込んでくるわけです。


それは、もう、その時点で

「覚えたものを声に出す」

というようなものを

はるかに超えた

何かが生まれてきます。


それは

相手が何を言ってるのか、

自分はそれに対してどう思うのか

何を伝えたいのか、

「考える」からこそ

ただの「覚えたものを声に出す」

という行動とは

別物になるはずです。


「考える」ということは

私たち人間が生きていく上で

欠かせないものです。


考えるから

わかる。


考えるから悩む。


考えるから

より良いものを手にする。


考えるから

その先にあるものが

見えてくる。


考えるということを

ちゃんと学ぶ。


大事なことだと思います。





 

 

 

 

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