ピンク音符半田愛子ってこんな人。キラキラ

 なんか、うまく書けなくて

しばらく考えていたことがあります。


それが

言葉と感性

言葉と感覚

です。


「ありがとう」って英語で言うと

Thank you

ですよね。


で、この「ありがとう」と言う表現に

「thank you」以外のものがあり、

友達同士の場合や

フォーマルな相手なのか、

とか

感謝の度合いで

いろんな表現がある

ということを

学校で教えてほしかった

というのが

SNSで流れてきまして。


まあ、そうだよね、

知ってたら

英語が面白くなるかもね

と思いました。


例えば

You are a life saver

とか

You didn’t have to do that 

とか。


でもね、

これってさ

感謝の気持ちを表す言葉だけど、

「状況」によって

この表現が合う時と、合わない時があります。


感謝を表す表現として

丸暗記してしまうようなものではない

と思うんです。


例えば

You are a lifesaver なんていう表現は

直訳すると

「あなたは命を救う人です」

になりますよね。


そこから

「命を救う人と同じくらい

私のことを助けてくれた」

ということで

「本当に助かった」

とか

「本当にありがとう」

という意味を伝えるわけです。


表現方法として

いろんなフレーズを丸暗記する人がいますが

それだと使えない理由は

こういうところにあると思うんです。


言葉は

ただ単語がつながって意味を表す

わけではなく

その時の状況やそこに至るまでの背景とか

そういうものが影響して

発せられるものだと思うのです。


だから、

言葉を使いこなしたいと思うのであれば

いろんなことを理解する力と

言葉にならないものを感じる力が

備わってないと

難しいと思います。


そしてその理解力や感性は

母国語を理解する力や

今の生活の中で「感覚や感性」が育っているか

というところと

密接に関係します。


そして

私たちの生活の中では

実際に体験できることには限りがあり、

英語圏で

いろんな「感謝の表現」を使う状況を

実際に体験するなんて

なかなかできません。


その中で

そういう状況や感覚を体験できるのが

本の世界です。


動画もありますが、

動画よりも本の方が

はるかに想像力を必要とします。


本を読んで理解する、

そして

本の中に書いてあることを

想像する力がないと


どれだけ「ありがとう」を伝える表現を

知っていたとしても

使えない。


状況を理解する力、

言葉を理解する力、

想像力がないと

言葉を扱う感覚や感性が

育たないんじゃないかと思います。


まずは

母国語で本を読んで理解する力を

育てて欲しいと思います。


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【注意!】

説明会及び速読トレーニングはZoomを利用します。

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大変申し訳ありませんが、ご参加をお断りさせていただきます。

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