ピンク音符半田愛子ってこんな人。キラキラ

 勘違い


はやとちり


誤解


こう言ったことで

誰かとのコミュニケーションが

うまくいかないこと

ありませんか?


自分が勘違いすることもあれば

相手が勘違いして

伝えたいことが

うまく伝わらない


とか


自分が返事をしたものの

あとになって

「質問の内容から

ずれた返事をしてしまっている」

と気づいて焦る


とか


相手から

トンチンカンな答えが返ってきて

どう対応して良いか困る


とか

ありませんか?


私は今まで

自分もやらかしてきたし

相手が勘違いして

「おお、これは困った」

という体験をしたことがあります。


会話でのやりとりで、

メールや手紙でのやり取りで、

そんな体験をする人が

いると思うんですが、


会話であろうが

メールであろうが

どちらにしても

それ、

 文章を読んで理解できない人

がやってしまうこと

です。


私も自分が

文章を読んで理解できない人

だということを

過去に痛感し

読む力が変わってくると

「聞いて理解する力」が

変わることも体験しました。


聞いて理解する

という過程は

①音を聞く

②音から意味を理解する

③意味をつなげて理解する

こと。


文章を読む

というのは

①文字を見る

②文字から意味を理解する

③意味をつなげて理解する

ということ。


文字は音を表記したものです。


文字と音は

受信器官が違うだけで

受信している内容は同じ。


聞いて理解するのと

文章を読むのとは

受信したら

あとは同じプロセスを踏むんです。


文章が読めない人が

ひとりで本や新聞を読む分には

自分なりに読み進めていけば良いので

さほど不自由さはないと思うのですが、


これが

コミュニケーションとなると

支障が出てきます。


文章を読めない人が

やってしまうこと、

それは


意味が理解できてないことに

気がつかず

自分の思い込みで

内容を理解する

ということです。


意味がわからないから

もう

推測で

「こういうことを書いているなら

こういう流れにちがいない。

だからこうしよう」

を無意識にやっている。


推測で、

思い込みで

世界を見てしまう。


これは本当に

損する。


私自身も

今でも時々やらかしていることに

気がついて

凹むことがあります。


落ち着くこと、

内容を見返すこと、

焦らないこと、

これが今のところ

一番手っ取り早くできる対策です。


そして

人によりますが

もっと心の奥深くにあるものを

ちゃんと整理すると

これが大きな変化を引き起こすことがあります。


長くなったので

また今度、それ、書きますね。




    

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