こないだ気になることを耳にしました。
「この時代に、漢字なんて
書けなくてもいいよね。
パソコンもあるし、
AIもあるし。」
私も、条件によっては
「書けるようになる」ことを
それほど重要視しません。
条件というのは
学習障害とか、
神経発達症があるかどうかです。
学習障害とか神経発達症がないなら、
絶対に
「漢字を読み書きできる」ほうが
人生が豊かになると思うんです。
私の塾に来た生徒さんから
結構、言われるのが
「目に入る情報が変わった」
とか
「今まで目の前にあっても
見てなかった、見えてなかったことに
気づきました」
ということです。
これは「読む」力が変わって
目に入ったものを処理する力が
変わったからじゃないかなと
思っています。
今までも、今と同じく
目の前にあって、
見えているのに
「読んでもわからない」から
無いものとしていたり、
目の前にあっても
「見てもわからない」から
無意識に「見ない」で
スルーしていたんじゃないかと。
じゃ、読むことができたら
それだけでいいじゃないか
と思うかもしれません。
書けないとどうなるか。
結構、適当になります。
なんとなく
が
ついて回る。
なんとなく、こうかな。
なんとなく、これでいい。
なんとなく、
なんとなく、
なんとなく、
・
・
・
う~ん・・・
書いて確認してくれ!
ってことです。
「なんとなく」っていう状態って
結構自分自身の中もあやふやで
常に
なんだかあやふやで。
やっぱり
読めて書けるほうが
いろんなことが
しっかりわかるようになると
思います。
これからの時代、
AIが発達する時代だからこそ、
人間の持てる力は
磨いていくほうが
もっと面白いことになると
思いますよ。
★ ★ ★
さてさて、
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