ピンク音符半田愛子ってこんな人。キラキラ

 長文なんて

トピックセンテンスがわかれば

あとは

トピックセンテンスの理由を書いているだけ

だから

だいたいわかれば

解ける。


Aさん。


英語の長文の構成というのは

日本語と少し違う。


日本語は

起承転結で構成されることが多い。


最近は

英文よりの構成も見るけど

基本的に起承転結。


英語は

トピックセンテンスのあとに

サポートセンテンス。


言いたいことを最初に書いて

後に理由とか裏付けを書く。


なので

長文で大事なことは

各段落の最初にあるトピックセンテンスを

見つけること

サポートセンテンスは

どんなサポートを書いているか

なんとなく、だいたい意味がつかめれば

長文は読める


ということだ。


けど


それは本当ですか?


それで

100点取れますか?


トピックセンテンスって

ほとんどの人が

段落の一番最初にある

と思っている。


けど、

それは本当だろうか?


ちゃんと読むと

トピックセンテンスが

2番目とか3番目の文にあることなんて

ザラ。


「トピックセンテンスは

段落の一番最初にある」というのは

「だいたいの長文において、」

という前置きがつく。


だいたい

なのだ。


だから

そういう読み方をしていると

「だいたい」のことしか

わからないから


しかも

よくわからないまま

「だいたい」で進むから


「そのぐらい」の点数しか取れないのだ。


トピックセンテンスだろうが

サポートセンテンスだろうが

センテンスだから

一文の意味をきちんと理解することが

大前提として求められている。


だいたいの意味をつかむ

とか

結局

「だいたい」で


それで高得点を取りたいというのも

無理な話だ。


と思います。


長文こそ

一文一文の理解ができないと

何書いてるか

わからなくなると思いますが、


みなさん、どう思いますか?





 

 

 

 

 

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