英語が話せないのは
英会話スクールに通っても
解消できない。
解消できない原因 その1は→★★
解消できない原因 その2は→★★
解消できない原因 その3は→★★
今日は 原因 その4
日本語がおかしい。
日本語がおかしい。
と言われても
なんのこっちゃ?
と思うでしょう。
そう、
盲点。
日本語を適切に使っている人が
少ない。
そういう私も
日本語がおかしい人の一人。
なので、勉強に励んでいます。
日本語がおかしいとは
国語力がない
ということ。
国語で論理的に
話を組み立てる力が弱すぎる
ということです。
「そんなはずはない!
日本語を毎日話してるし!
なんの不自由もないし!
国語のテストも点数いいし!」
っていう人こそ
要注意。
学校の国語のテストなんて
暗記
ですから。
模擬試験の点数も
あてにならない。
小論文や
作文を
きちんとかける人以外は
日本語を論理的に扱うことが
苦手、
またはその能力が弱い
ということです。
で、
英会話と日本語力が
何の関係があるのか?
というと、
日本語を英語にするとき
主語、述語、目的語、修飾関係
こういうことを理解していないと
英語が組み立てられない。
しかも
これ、英文法理解と
直結します。
ので、
英文法も怪しいまま、
日本語も怪しいまま、
永遠に単語での英会話を
繰り返すわけです。
ということで
日本語も勉強しないとね。![]()
がんばれ。![]()
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