英語を始めたばかりの生徒さんには

 

皆さんに

 

英語ドリル

 

を体験してもらいます。

 

 

そう、

 

小学校の時に

 

計算ドリルとか、

 

漢字ドリルとか

 

やりましたよね。

 

あれの

 

英語版。

 

しかも、口頭で。

 

これが、意外と大変。

 

問題文(日本語)を頭に置いて、

 

正解(英語)を言う。

 

そこで、

 

問題文を覚えていられない

 

ということが

 

よく起こる。

 

英語がわからないとか

 

日本語がわからないとか

 

ではなく、

 

脳みその記憶力の問題

 

が発生する。

 

 

で、生徒さんから

 

「先生は、英語を英語で理解するんですか?」

 

という質問が出てきたわけです。

 

これ、鋭い質問です。

 

英語は英語で理解したほうが

 

断然早い、ということに

 

気が付いた生徒さん。

 

す~て~き~ラブ

 

ただし、

 

英語を英語で理解できるようになるまでには

 

かなりの時間が必要になることを

 

皆さん、知らないんじゃないかなぁ、

 

と思ってしまうのです。

 

 

 

私が英語を英語で理解しているときは、

 

私の脳みその中に

 

「英語脳」があって

 

そこでいろんな処理がなされている。

 

日本語を使う時は

 

「日本語脳」があって

 

そこで日本語に関することを処理している。

 

 

だから、

 

通訳の時は

 

頭の中はてんやわんや

 

になっていた。(過去ね。今は少しラクになってますから。)

 

 

英語脳と日本語脳の間に

 

道のようなものがつながっていて

 

その道の上を

 

英語が通り

 

日本語も通り

 

大騒動

 

なわけです。

 

 

で、この大騒動を

 

最初のうちは

 

生徒さんにも体験してもらっています。

 

なぜなら、

 

英語脳の情報が

 

少なすぎるから。

 

日本語を利用して

 

基礎をつくってもらおうというわけです。

 

 

基礎ができたら

 

あとは練習あるのみですから。

 

楽しみです。