思いもよらず始まったデトックス。


は~・・・・(?_?)



心にたまった黒いものが

どんどん出てくるようになったのは

良かったんだけど、


黒すぎて、ねえ、

自分でも驚いた。




いつも笑顔で

前を向いて

ポジティブに考えて

何事にも

チャレンジしていく・・・・・



そんな人にあこがれて

そんな人になろうとして

怒りや

悲しみや

さみしさとか

ぜ~~~~んぶ

無視して

感じないように

見ないようにしていた私。



コーチングとか

なんたらかんたらを

受けたときも

泣くことよりも

怒ることよりも

悲しむことよりも

前に進むために

気持ちを変える方法をつかっていたなぁ、と。




前を向こうが

上を向こうが

考え方を変えようが、

私の心に

残ったものは

相変わらず居場所を確保し

どうやら

発酵していたんだろうなぁ。




やっと出てきた

この

ヘドロのようなドロドロしたものを

出し始めると

ふと

あることに気が付いた。





「私の好きなものって

 なんだろう?」


・・・・(@ ̄Д ̄@;)




これは


もう


大パニック。




ドロドロに蓋をしていたら、

ドロドロは感じない。




でも、それと一緒に

ほかの感覚も

麻痺していた・・・

らしい。






だから



ドロドロが出てきたら

地盤沈下です。



今まで好きだったものが

味気なく感じ、

意味なく感じ


??????( ̄□ ̄;)



気づいてしまった。


好き

という感覚が

実は

麻痺していた。



感覚よりも

頭で

理屈で

選んでいた

「好き」なものが

山のようにあった。








以前と変わらず

好きなものもあるけど

そうでないものも

いっぱい。



わけわから~ん。



仕方がないので

わけわから~ん

まま

過ごしていたら


ちょっとずつ

納得。






これが

自分なんだなぁ。と。






黒くって

ドロドロして

怒り狂っている自分も

今まで好きだったものが

そうでなくなった自分も

やりたいと思ったことを

やってみて

「あ、違った」

と思った自分も

自分なんだと

納得。







おもしろかった。


とても


おもしろい行程でした。


自分で

良かれと思って

感覚を閉じていた。


まだ

ドロドロも

出始めたばっかり。


好き

の感覚も

まだ

よくわからない。




だから

日々

実験。


おもしろい。