今年はいろいろなニュースがありましたね。

何があったのか、ありすぎて思い出せないくらいです(笑)

 

そんな思い出せない記憶の中で、私がいちばん庇いたかったのは・・・・・・

 

ベッキーなんです。

 

 

あのニュースが出るまでは、私は、ベッキーのことを好きでも嫌いでもなかった。

私にとっては、タレントさんのひとり、という、ただそれだけの認識だったので。

 

でも、あの事件で叩かれているのを見て、庇いたくなったんです。

 

何をいちばん庇いたいと思ったのかというとね、

 

勝手に優等生キャラに仕立てあげておいて、イメージ壊れたとか言うの、おかしくない?

 

って。

 

不倫どうこうじゃなくて、そこがいちばん庇いたいところだった。

 

逆にね、もともと悪いキャラで売ってる人が、ちょっとでもいいことをすると、一気に持ち上げられるでしょう?

 

おかしくない???

 

はじめから勝手にいい子キャラを植え付けられてしまった本人は、プレッシャーいっぱい感じていただろうな……、制限ばかりで辛かっただろうな……って思ったのでした。

 

実際はそんなこともないのかも知れないけれど。

 

 

これね、きっとベッキーの中に自分を見たのだろうなって、思うんです。

 

私もなぜか、明るい良い子キャラに見られることが多いから。

 

だから、そうじゃないところを出すと、妙に引かれることがあるのですよね。

 

じつは、闇ばかりの悪い人なのに。

 

 

それにしても、30過ぎた大人の女性が、不倫のひとつやふたつ。

別にがたがた言わなくたっていいのに。

 

だって、報道してる側の男性たち、不倫してない男、ひとりもいないでしょっ!(たぶん)

 

子どもに影響があるからってベッキーを責めるお母さんたち。

自分の夫が不倫してるかもしれないじゃん、ベッキーみたいな年頃の女性と。(知らぬは妻ばかり)

 

もちろん、そんなこと一切ありませんっていう男性もいるとは思うけれど。というか、いてほしい気持ちもあるけれど。

 

でも、もう、さすがに婚姻制度なんて、時代遅れなんじゃないかしら。

 

と思う今日この頃です。

 

どうでもいいけど、今、今日この頃で打とうとしたら、響子の頃って出た(笑)

 

 

そうそう、アーティストって恋愛経験が芸の肥やしっていわれるでしょ。

いいな、アーティスト。

 

作家とか、目指していたらよかったかなあ(笑)

 

何か責められたら、

 

「芸の肥やしなんだけど、ダメだった? 」

 

って、めちゃめちゃかわいく言ってみたりしたらおもしろそうカナヘイきらきら

 

 

なんのオチもないですけど、ちょっとした雑感でしたてへぺろうさぎ

 

こんなこと書くと、また、引かれるんだろうな~。。。

ま、いっか。