三男が脚を骨折してひと月。
中学への毎日の送迎も、いい加減飽きてきました(笑)
通常の出勤時間に比べると、1時間近く早い時間に家を出る毎日。
四人分のお弁当を作り、自分の身だしなみも整えて、なんてことをしていると、あっというまに家を出る時間に。
時間に追われるのが苦手な私。
焦ると心がきゅ~っと痛くなってくる。
でも、逃げても家事はたまるだけ。
そこで、朝のお洗濯を諦めました。
中高生男子が3人、1日でも洗濯物をさぼると、かなり大変なことになる我が家…
9キロの洗濯機なのに、入りきらないし、干すところもなくなるし。
そこで、夜、家でお洗濯したものを、コインランドリーで乾燥させることにしました。
家の近くにはコインランドリーがなくて、ちょっと離れた場所まで車で行かなきゃならないのです。乾燥時間はだいたい40分。
いったん家に帰っても、またすぐ出てくるような時間です。
だから、乾燥時間の40分は、コインランドリーにほど近いマックで過ごすことにしてます。
昨日は、たまたま車のダッシュボードに入っていたこの本を読みました。
11年前の本。
お仕事がお休みの土日は、ドライブを兼ねて海沿いの大きな公園に連れて行くのが定番で、子どもたちが公園で犬のようにかけまわっている間に、ちょこちょこ読んでいた思い出が…
そうでもしないと読書の時間さえ作れなかった当時を思えば、いまは自由な時間が増えてうれしい。
コインランドリーの40分の時間さえ、私にはとってもありがたいひとり時間。
前にも紹介したけれど、角田光代さんの短編は、結構好き。
ホロスコープでいうと、太陽と水星が魚座、金星が牡羊座というのが、角田さんと私の共通点。
それでなのか、なんなのか。
日常のささやかな幸せを描く角田さんの視点は、共感できることが多いです。
「へ~、そんなふうに思うのかあ」
という驚きや発見ではなくて、
「うんうん、そうなのよね~」
っていう感覚。
たとえば子どものころに行ったことのある場所。
大人になって偶然そこを訪れたとき、
「あ、ここ、来たことある!」
って懐かしく思うような、そんな気持ちになりながら読んでます。
ちなみに角田さんのホロスコープを知ったのはこの本。
自分のホロスコープがある程度、お手軽によめるようになるという本。
鏡リュウジさんと私の共通点は、お誕生日が同じだということです。
そうそう、みなとみらいにTSUTAYAが併設されているスタバがあるのですが。
スタバ&TSUTAYA&コインランドリー(もちろん駐車場あり)
があったらどんなにいいだろうと思う今日この頃。コインランドリーっていう所帯じみた生活感あふれる場所だって、喜々として行けそうな気がしちゃう。


