来ました、来ました!
なにが来たって?
お呼び出しです、学校からの。
今日は長男。
会社に着いたと思ったら高校から電話。
担任の先生から、面談したいとのお話です。
が~~~~ん。
長男は、三兄弟の中でもいちばんまともな子。
なのに、いったい何を。。。
どうやら、このところ、登校してないそう。
学校行くふりをして、行っていないのです。
会社をクビになったのに、家族に言い出せなくて毎日出勤するフリをする、ドラマの中のお父さんみたいです(笑)
なんでなんで、なんでよ~~~?
夕方、面談に行くために、とぼとぼと駅に向かうところで、小学校のときにお世話になった先生にばったりと遭遇しました。
「せんせ~~~~、お久しぶりです」
とあいさつすると、先生も、
「いや~~~、最近どうですか?元気にしてます?」
と。
「それがですよ、高校からお呼び出しで、今から面談にいくところなんです。。。」
と、いきさつを語ってみたら、
「高校のころは、いろいろとあるんですよ。本人もわかってるけれど、どうにもならない悶々とした気分になってるんだろうから。ま、話、聞いてあげてください。」
と、励ましてくださいました。
長男の担任だったこの先生には、ほんとうにお世話になったのです。
長男だけでなく、二男が万引きしてしまったときも、それから、三男が学校を脱走したときも。
って、問題起こしすぎでしょ?(笑)
頭ごなしに叱るのではなく、子どもたちに寄り添って、よい方向へと導いてくれたのがほんとうにありがたかったです。
というわけで、今日の私の救世主はこの先生。
私は、こういった問題とは無縁だったので、すっごく親孝行だったと今更ながら思うのですが。。。(自分で言うな、ですが)
親が信用第一の、地域密着の仕事をしていたこともあって、悪いことは絶対できないと自分に制限をかけていた結果で、ほんとうは自由奔放にやりたいことをやりたかったんだろうなあって思います。
そう思うと、子どもたちが代わりにいろいろ試してくれているのかも。
もちろん、悪いことは悪いのだけれど、この世はすべて実験場って思ったら、失敗含めてそれもありかな。
子どものことは、思い通りにならないことばかりです。
当然といえば当然ですが。
教育熱心とは縁遠い母ですが、私は私らしく、母業をやっていきます!
だって、正解なんてないもんねっ!
