去年の10月26日に世話をしていた鶏が
初めて卵を産んだ。
「この鶏は卵を産まないのでは?
このままでは、殺されて
鶏肉にされてしまう!」
って、本当に心配してたくらい
だったので、、、
最初に、産んだ卵を発見した時は、
超嬉しかった!
その時の記事がこちら、、、
それは、、、
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金の卵を産む鶏の話
あるところに、金の卵を産む鶏が
見つかったと噂になった。
その鶏が産む卵をしばらく食べずに
取っておくと金に変わるという。
発見した青年は、金の卵を産む鶏を育て
たくさんの金の卵を産ませて
村を豊かにしようと夢を描いた。
その青年の夢は、金の卵を孵化させ
金の卵を産む鶏を増やして
村全体を豊かにすることだった。
その夢を実現するために
青年は夢を語った。
すると、、、
青年の夢に共感した人々も出て来た。
共感者は、青年の夢を実現するために
鶏小屋をつくるお金を出したりした。
お金を出せない人は、
青年を応援するようにもなった。
そして、、、
青年のところに集まったお金が
目当ての人達も生まれた。
ところが、、、
鶏は簡単には金の卵を産まなかった。
青年は、どうしたら鶏が金の卵を産むのか
いろいろ考えて工夫していたが
思うように卵は生まれなかった。
ところが、ある日、
青年のところに集まるお金を
管理していた人物が
お金を持っていなくなった。
青年は、持ち逃げされたとも思わず
金の卵を産む鶏を育てようとし続けた。
だが、状況は一変した。
たくさんの金の卵が手にはいると思い
お金を出した人々は
自分のお金を回収しようとした。
青年の状況は厳しくなった。
鶏を育てることに集中できなくなった。
また、青年を応援していた人物も
批判されるようになって
「なんで、あんなやつを
応援しているんだ!」
「なんで、あんなやつと
一緒にいるんだ!」
と、言われるようになり
青年を応援することから離れていった。
それでも青年は夢を追い求め
金の卵を産む鶏を育てようと挑戦し続けた。
だが、、、
繁殖のために、やっと産んだ
金の卵を産む鶏になる卵は
孵化するまえに誰かに食べられてしまった。
やがて、金に変化した卵を
目にすることも無くなった。
そして、、、
金の卵を産む鶏の存在さえ
嘘だと言われるようになった。
青年が描いた夢も
嘘だと言われるようになった。
それでも、青年は夢を抱いて
次なる金の卵を産む鶏を育てようと
挑戦し続けている。
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ストーリーはここまで。
続編では、
青年が夢を成し遂げるのかどうか
分からない。
もし、あなたがこのストーリーの続きを
書くとしたら、、、
どんな話の展開になり
どんな結末にする?
もし、みんなで協力して
金の卵を産む鶏を育てたら
豊かで平和な未来が実現できる
理想のストーリーになるかもしれない。
なのに、、、
世の中の話は、今までは
そう簡単には行かなかった。
だが、、、
僕は思う。
冬至を過ぎ、新しい時代の中で
僕たちは、それぞれに可能性を持つ
金の卵を育て合うことができると。。。
ポイントはどこにあるのか?
ストーリーの中に
隠されているのが分かるだろうか?
本当に、金の卵を産む鶏は居ると
存在を信じて育てるのか
存在を否定して殺してしまうのか?
この話は、投資という視点に
当てはめると分かりやすいかもしれない。
そして、、、
自己投資という視点からも成り立つ。
あなたは、黄金の光を放ち
豊かさを自ら生み出す
光の存在であることを
信じる必要がある。
自分の分だけ確保しようとすれば欠乏する。
奪い合おうとすれば争いが生じる。
成長するまえに刈り取れば果実は手にはいらない。
成長を見守れば、たくさん実る。
与えあえば、平和になる。
共有すれば豊かになる。
これからは自らの価値を与え合い
平和で豊かな世界を創造して行く時代。
僕は、次の目的を
常に意識して生きて行こうと思う。
僕の目的
「ビジネスを通じて
自神を拡大することを伝え
世界を平和で豊かにする」
こと。
ロンズーx
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※このブログは現在更新していませんが、、、
その後、様々な必然なる経験を経て、
あらたなる取組に挑戦しております。
また、私は、「氣の覚醒」を目指して、
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