白化して消えて行くサンゴ。

 

サンゴは、地球の再生を

何億年と行って来た。

 

サンゴがあるから、

豊かな命が保ていられると言ってもよいほど

重要な役目を果たしているサンゴ。

 

 

そんな地球の生命にとって

大切なサンゴが、

世界中から消えようとしている。

 

 

ここ沖縄でも、美しいサンゴ礁が

年々失われているという。

 

 

このことは、我々人類にとっても

危機的な状況にあると言える。

 

 

 

「なんとかしなければいけない!」

 

 

と、立ち上がった1人の男がいた。

最初は、理解されなかった。

 

成功していた飲食店を手放し

収入も失い経済的にも

苦しい状況に追い込まれた。

 

 

それでも、

夢を諦めずサンゴの養殖に挑戦し続けた。

 

 

初めて養殖したサンゴが

産卵するシーンを見た時は

過去に経験したことのない

人生最大の感動を得たという。

 

長年の挑戦が成功した瞬間だった。

 

 

そして、、、

 

 

その挑戦は、白化知らずの

スーパーサンゴを奇跡的に生み出した。

 

 

専門家も予想できなかった

奇跡的な事実が生まれた。

 

 

 

そんな奇跡を起こした

男の名前は金城浩ニさん。

 

夫婦で力を合わせて

ゼロから立ちあげたと言う。

 

 

「海の生き物は答えてくれる」

 

 

って、金城さんの言葉が

心に刺さった!

 

 

 

今でこそ、理解され

認められるようになったが、、、

 

 

取り組み始めたころは

サンゴを研究する専門家から

「素人が手を出すな!」と言われ。。。

 

環境を守る団体からは

「自然に手を加えるな!」

批判されたという。

 

 

その困難な挑戦の様子

映画にもなった。

 

 

この予告を観ただけでも

泣ける!!

 

 

そして、、、

 

 

僕たちは実際に、恩納村の隣、

読谷村にある

 

「さんご畑」に行ってみた。

 

 

取り組む前の様子。

 

 

10年後。

 

 

明らかにサンゴが再生している。

 

 

 

「さんご畑」の隣にある浜辺へ降りてみた。

 

 

癒されるような高い波動を感じ、、、

 

理由もなく泣けてくる!

 

 

 

近くの景色も、とても素晴らしいので、、、

 

 

 

 

沖縄に来たら是非とも行って欲しい場所だ。

 

 

 

ロンズーx

 

追伸:

多分、案内してくれた女性は奥さんだと思う。

 

少し離れた場所で作業していたのは

金城さん本人だと思う。

 

大袈裟かもしれないが

夢に挑戦した1人の男の人生に

触れたような氣がした。