タイトルに驚いた方もいるかもしれないが、
これは僕の父親ではなく、、、
ヒッチハイクする男を車に乗せたところ
襲われてトランクに閉じ込められてしまった
ジョン・グレイ博士の父親の話。
ちょっとショッキングな話だけど、
今日、シェアするのは特別な意味がある。
犯人は金目的で博士の父親を襲った。
犯人も殺人まではしたくないと思い、
猛暑の中に車を放置したのを氣にして、
警察に2度も、車の中に人を閉じ込めたと
自ら通報を入れている。
だが、警察は操作の指揮を誤り、
車の発見には至らなかった。
その後、帰りが遅いのを心配した母親が
警察に連絡するとようやく動いて
車は発見されたのだが、
時は遅く、父親はすでに亡くなっていた。
葬儀のため実家に戻ったグレイ博士は、
父親がどんな状況で亡くなったのか知りたくて、
自分をトランクに閉じ込めて欲しいと頼んだ。
暗闇の中で、父が必死に殴ったくぼみに触れ
空気を求めてテールランプを壊してできた
穴に片手を通してみたりした。
その時、外で見ていた兄に、
手を伸ばしてトランクを開けるボタンに
届くかやってみるように言われた。
グレイ博士が試みた時、手はボタンに届き
トランクは開いて、暗闇から解放された。
暗闇のトランク内で必死にもがいた父が、
もし、ボタンに手が届くことに氣づけば、
閉じ込められた暗闇から解放され、
命を失うことはなかったのだ。
この事実を知り、グレイ博士は、
父親の死から大きな決意をしたという。
それは、、、
手を伸ばせば届くところに
自分を解放するボタンがあるのに
それを知らずに苦しんでいる人を
助けることに貢献して生きる。
と。
僕は、以前にもこの話を
グレイ博士本人から直接
聞かされたことがあったはずなのに、、、
富士の聖地でのご神事に参加して
沖縄に帰る途中、持ってきた本で
この話を再度目にして衝撃を受けた。
(このタイミングで特別な意味があると感じた)
その時、僕は、かつてない
ある決意をした!
人は誰もが、自分の中に
偉大なる神聖(光)を宿している。
当然のこと、これを読んでいる
あなたの中にも宿っている。
かつて古代の日本人は、
内なる神聖を自由に使い
人生を楽しんで生きていた。
ところが、、、
文明の発達に伴って、
聖なる能力を活用することから遠ざかり、
知らず知らずのうちに、まるで
車のトランクの中に閉じ込められたように、
人々の中の神聖は封印されてしまった。
今、地球が起きようとしているのもあり、
人々の内に秘めた聖なる力を復活させる必要がある。
そのことを、頭では分からなくても
誰もが心ではキャッチし始めている。
今、あなたもキャッチしているように。。。
ところが、、、
各々が持つ聖なる力は、まるで
真っ暗闇のトランクに閉じ込められたように、
解放することができないでいる。
扉の鍵を開けるボタンは
手が届くところにあるのに。。。
多くの人は、存在さえ知らない。
人によっては、すでに
扉の鍵が開いている人もいる。
あとは
自ら扉を開くだけ
なのに、開こうと試みないでいる。
(もしかしたら、あなたもそうかもしれない)
僕は、ありがたいことに
扉の鍵が開いていることを
縁あって、教えて頂いた。
なのに、、、
「自分なんて。」って、
過去にもがいてもびくともしなかった扉を前にし
「扉を開けることは不可能だ!」と、
可能性に自ら蓋をしてしまっていた。
すでに準備は整った!
あとは意識を向けて、
扉を開くだけでいい。
自分の中での
天岩戸開き
そしたら、、、
自分の中の神聖が復活する!
真っ暗闇から解放される!
そして、、、
扉を開いた!
(あなたも自ら扉を開くだけかもしれない。。。)
そして、、、
ジョン・グレイ博士が決意したように、
僕も、本日2021年11月1日に
決意した。
手を伸ばせば届くところに
「自分自神」の神聖を解放する
ボタンがあるのを知らずに苦しんでいる人を
助けることに貢献して生きようと。
ロンズーx
追伸:
自意識過剰かもしれないが、
自分が”起こさなければならない”と
富士の聖地を訪れた時に
不思議と使命感が湧いてきた。
(同時に肩が痛み、重さで手が上げられなかった)
まだまだ、
「自分なんかが。。。」と、
壮大なるテーマに怖気付く部分が
ないわけでないが、、、
頭では、分からなくても
心では必ず出来ると
キャッチしている感覚がある。
とにかく、自分に
今、できることから
取り組んで行こうと思う。
熱海で途中下車して立ち寄った
起雲閣で目にした掛け軸から、、、
龍神様が共に力を貸してくれると
メッセージを送ってくれたのを感じとった。
感謝!
もちろん動くのは僕自身だということも
理解している。。。

