「華麗なるギャツビー」って、

1920年代の空前の大繁栄をとげたアメリカを描いた

映画にもなった小説を知っているだろうか?

 

 

 

1920年代のアメリカは、

「黄金の20年代」とも言われているが、、、

 

 

一方で、

 

 

「狂騒(狂乱)の20年代」

「ジャズ・エイジ」

 

とも言われている。

 

 

「ジャズ・エイジ」

「ジャズ」とは、、、、

 

 

元々黒人が使用するスラングだったらしく、

最初はセックスや女性器を意味していた。

 

それが、

ダンスや音楽を意味するように変わって行った。

 

 

なので、、、

 

 

「ジャズ・エイジ」とは、

 

アメリカ全体が享楽的になり快楽を追求した時代

「ジャズ・エイジ」と呼ぶようになったらしい。

 

 

だが、、、

 

 

 

1929年には、世界恐慌を迎え、

「失われた世代」となる。

 

 

 

 

 

映画で描かれた、

「華麗なる世界」に憧れる人は多い。

 

僕の中にも、少なからず憧れがある。

 

 

日本にもバブルの好景気があった。

 

 

その結果、どうなったか?

 

バブルははじけて、日本は、

「失われた30年」への時代に入る。

 

 

 

 

何が言いたいのかと言うと、

 

「華麗なるギャツビー」のように、

ある時期、煌びやかに輝く人生を

生きるのもありだが、、、

 

 

最終的に主人公の人生が、

どのように終わるかも理解しておくのも

重要だと思う。

 

 

「華麗なるギャツビー」には、

実在のモデルがいると、僕は考えている。

 

 

それは、、、

 

 

原作者自身の、

F・スコット・フィッツジェラルドだと言える。

 

彼は、

「アラバマ・ジョージアの2州に並ぶ者無き美女」

称されたゼルダと結婚し、

映画のような華麗なるパーティーを催したりした。

 

だか、彼の最後は、栄光が失われたものになり、

絶望から次第にアルコールに溺れ、

愛人に養われてこの世を去る。

 

 

 

浮き沈みの激しい人生も否定しないが、

自分がどのような人生を望むのかが重要だ!

 

 

 

どのような人生を

「幸福」と感じるかは、

人によって違う。

 

 

もちろん、価値観によっても違うが、

遺伝的な要素によっても違ってくる。

 

 

まったく同じ状況に置かれても、

遺伝的要素で、50%は幸せを感じ、

50%は幸せを感じないとも言われている。

※最近読んだ本に書かれていたがエビデンスは分からない

 

 

 

僕は、コロナに感染して、

自宅療養していた期間に、

たくさんの人物の生き様についても

リサーチしていた。

 

 

 

そしたら、、、

 

 

 

人生の終わり方(死に様)まで、

全体を知ることによって、

その人の生き様が感じられると思った。

 

 

どの人物の生き様も、優越つけるつもりはなく、

全てが素晴らしいと思っているが、、、

 

 

自分は、どんな人生を送りたいのかとなると、

自分なりの人生ストーリーが必然的に必要になる。

 

 

 

人生は、意義や目的がないと、

僕はつまらないものになると感じている。

 

 

 

 

だから、、、

 

 

 

 

どんな人生を生きたいか?

 

 

自分の内側へ深く内観してゆくと。。。

 

 

やっぱり、ラストシーンから

自分の人生を描いた方が良いと感じている。

 

 

 

それは、、、

 

 

 

僕の年齢的な要因なのかもしれないが、

死に様を考えておくって、重要だと思う。

 

 

 

ロンズー

 

 

追申:

今回の思索を含めて、

2日前に公開したステップメールを、

さらにブラッシュアップしてみようと思う。

 

もしよかったら、活用してみてほしい。

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