エンターテイメント部門にエントリーがあったのでお知らせします。

 

「月光の夏」の、あらすじが加わりました。

 
キャストが決定いたしました。
 
ピアノの生演奏が楽しめます。。
 

 

 

 

 

 

▼ 第10回 癒しの文化祭 ▼

 

http://ameblo.mom/enisikara/entry-12288360740.html

 

 

 

 

 

■ エンターテイメント部門

 

飛鳥よみ人の会

 

朗読劇「月光の夏」

 

 


■ ハンドルネーム。


夢の配達ニン

 

 


■ 演目の説明。


飛鳥よみ人会

朗読劇「月光の夏」

 

原作・脚本 毛利恒之

 

  • あらすじ
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  •  戦後45年のある日、佐賀県鳥栖市にある「鳥栖小学校」の、古いグランドピアノが廃棄されようとしていた、かつて鳥栖国民学校で教師をしていた「吉岡公子」は、そのピアノに忘れられない思い出があった。
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  • ピアノを、平和の願いの証として保存しようという願いから、公子は全校朝会で、生徒達に思い出を語る。
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  • 沢山の若者達が、天国の扉をくぐっていった、太平洋戦争末期の昭和二十年、初夏。音楽を愛する学徒出身の特攻隊員二人が、学校に駆けつけ、今生の別れにベートーベンのピアノソナタ「月光」を弾き、沖縄の空へ出撃していった。
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  •  二人の特攻隊員は、海野光彦少尉と風間森介少尉。 愛する人々とふるさとの山河を護るために、共に死のうと誓い合った彼らの前途には、過酷な運命が待ち受けていた。
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  • 戦死した者にも、生き残った者にも、戦争は非情、無惨であった。
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  •  風間森介は、熊本・阿蘇の山間の村に生存していたが、鳥栖でピアノを弾いたことについて「おぼえていない」と、マスコミの取材を拒んだことから、公子の話は嘘の作り話との噂を生み、月光を弾いた特攻隊員の存在は幻となろうとした。
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  • 作家の「三池安文」が、真実を求め取材を進める。生き残りの元特攻隊員「石倉金吾」の話から、生き残った隊員達が、非道な扱いを受け「振武寮」に隔離軟禁されていたという過酷な実像が浮かび上がる。 三池安文に対しようやく心を開き、真実を語った風間は、鳥栖を訪れ公子と45年ぶりに再会する。
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  •  風間は、戦死した海野光彦を偲び、修復されたピアノで、月光を弾く。
 

メッセージ

 

この朗読劇は、実話をもとに事実に拠って創作されたものである。
 
戦争犠牲者の死を悼み、世界の恒久平和を願って。
 
特攻で征き逝きし、六千余の若人と、その母に捧げる
 
 
キャスト が決定しました。
 
語り・吉岡公子→五十嵐利花

語り・風間森介・石倉金吾→よったん

語り・三池安史・海野光彦・結城忠男・矢ヶ島参謀・町の声→掌華身乗

語り・風間久代・記者→京美

語り・石田リエ・町の声→土井陽子

ピアノ演奏→岸川唄子
 
 
 

 

 

 


■ 被災地へのメッセージや人類の歩むべく道のりなど


被災地の皆様が、一日も早く癒やされることを、心からお祈り申し上げます。

今も、戦の火種は消えることはありません。先の大戦の記憶を、過去にしてはならない、歴史を曲げず、平和を維持していくことが私達の役目です。

 

 

 

 

参加費に含まれていますので、

 

安心して、ご観覧ください。。