皆様お元気でしょうか? 日本は台風の影響で被害が大きくならないことを願っております。さて、私はイギリスに戻って再びロンドンでの生活に入りました。こちらでも隔離生活を終了後も、以前とはかなり状況が変わり、銀行口座を開くことやその他通常の生活を送るのにあたり苦労しているところです。毎日様々な手続きが必要で、あっという間に時間が過ぎてしまいます。しかもマスク着用しない人々が殆どのため、ストレスが溜まってしまい気力も体力も使いヘトヘトの毎日。バスも地下鉄もマスク着用のアナウンスがあっても、皆無視なのですよ。タクシーももちろん、運転手がマスクしていないため、イライラするばかり。そこで、なるべく歩いて行動していますが、ここのところ雨が多いのでタクシー使用することが多いです。ロンドンの中心部に居ても、全ての用事に歩くのは無理そうです。

今回ご紹介するのはロンドンのナイツブリッジ、ハロッズから歩いて直ぐの場所にある我が家のドアの🚪変遷史です。購入した当初は白いドアに塗ってもらい、カントリー調の雰囲気を楽しみました。イギリスの中でもロンドンの中心部は特にインテリアデザインがとても進んでいると言うか、敏感です。私個人的な意見では世界一インテリアにお金をかけるのがロンドンの人々だと思っております。その上、時代と共に本当に目まぐるしいほどインテリアが変化しています。そんな訳で、ある時白いドアからグレーのドアに塗り替えたのですよ。このグレーはずっとお気に入りで、しばらくはカントリースタイルと少しモダンな感じを両方楽しめました。

現在のロンドンのインテリアは圧倒的にモダンです。先ずはクラッシックが人気が無くて、更に家を売る際にモダンと比べて売りづらくなってしまうのですよ。ロンドンの街並みはまだまだ美しく調和が取れていますが、友人達も家の中をモダンに変えた人々が殆どなのです。そこでロンドンの家は全てをモダンにして、ついでにドアもブラックにしてしまいました。ドアの色を変えるだけでも、随分と雰囲気が違うと思いませんか? 家全体の外装を塗ると相当なお金がかかってしまいますが、ドアだけ数年に一度塗り替えるとちょっと真新しい気がします。イギリスの高級住宅街と言われるエリアは歩くだけでも楽しいです。なぜなら、皆家の中のインテリアはもちろんのこと、家の外観の見栄えにも相当お金をかけて綺麗にしているからです。皆様も次回ロンドンへいらっしゃる際は、是非住宅街もお散歩されて下さいませ!