
著者。さかはらじんさん
塀の中のワンダ~ランドを、
読みました。現在 クリスチャンの方です。
元ヤクザ 現在は 墨出し職人の
小さい時から 極度の貧困から、
小1で、中退されて、
8歳で父親に引き取られるも、
10さいで、
継母と、決裂。
じんさんは、
累計20年の、監獄暮らし 。
人生54年目 獄中で
自分の人生と
向き合う不思議な啓示を受け
出所後
キリスト教の、教えと出逢う
回心なのか、
自分の
生き方を
悔い改める体験を、受ける。
現在は、
建築現場の墨出し職人と、して働く
読んでみて、
世のなかには、 いろいろな、境遇
受け入れてもらえないような、
なにかもある。
受け入れてもらえないから、
また、そっちの道にはいきたくないけれど、
いかざる得ない人の弱さ、、、
集まる弱さや、
どんな形であれ、自分自身を、受け入れてもらえるものに、人は集まるのかな。
ひとは、弱い弱い存在だと、おもう。
でも、一筋のひかりの、愛のようなものに、じんさんは、最終的には、導かれていって、どんな形であれ、人それぞれ 弱さも痛みも、どん底から、はいあがって、回心したひとは、すごいなあと思った。
口や、文だけの綺麗事でない、慈愛も、あるんではないのかな?
そうゆう、わたしもまた、綺麗事を、言っているのかもしれないけど。
本当にいろいろ本をよむと、 賛否両論あるかもしれないけれど、
獄中暮らしでも、
愛する人はいて。
人は悲しいかな、やっぱり愛されたい生き物。
私は、読んでよかったなあと、おもいました。
🌠
本のなかで、じんさんが、刑務所にむかう、新幹線に、乗る朝に、護送組の傍らを、小さな女の子と、じんさんは、目があい、
おはようといったそうです。すると、女の子は恥ずかしそうにして、母親をみあげたあと、女の子の、お母様が、おはようといわれたら、おはようと、いうのでしょう。と。すると女の子が、また、恥ずかしそうに、挨拶をしてくれたと。ぼくたちが、何者なのか。母親らしきそのひとは、きっとわかっていたはずたろう。と、書かれていた箇所が、とても、印象にのこりました。

朝日新聞の、広告 文ʘ‿ʘ 家に帰れば積水ハウス☘️
ちいさな
旅で
みつける
春の陽射しに 誘われて
歩いてみる
人混みでなく
緑や水や
自然のある方へ
わが家のご近所でも、発見があって
こんなところに
こんな木陰が
野の花が
ゆっくりと
旅する気分で 歩いてみれば、
ちょっとしたちいさな 発見が
おみやげになる
そのおみやげを
そっとポケットにいれて
わずか 数時間 ちいさな旅の帰り道
なぜだろう
だんだん胸が、暖かくなり、
見えてくる わが家が、
とても、懐かしいのは
こんな場所は
世界にふたつとない
こんなに不思議な 幸福な場所は
ほかにはない
このお皿の、なかみたいに、光と影は一体✨
お読みくださり、ありがとうございます。🌼
今夜も、優しさにつつまれて、
弱さも受け入れて
眠れますよう。💗

