被災障害者、関西で一休み 神戸の団体が滞在企画
(以下引用)
東日本大震災後は宮城県石巻市などを訪れたが、障害者やその家族の中には「周囲に迷惑をかける」と車や危険な自宅にとどまる人も少なくなかったという。
神戸への避難も呼び掛けたが、地域の結束が固い分、離れることへの抵抗感や、経済的な負担、文化の違いに対する不安も強かったため、1週間から半年間の“ショートステイ”を考案した。
中略
「震災から4カ月が過ぎ、疲れや将来について悩む人も多いと思う」と話し、「いったん離れて気持ちを切り替えることで、前を向く力が生まれることもある。夏休みなどの機会に、一つの選択肢として考えてもらえたら」としている。