パワースポットに一緒に行くと、感じられる人、何となく見える人がいる一方で、見えない、感じない そう言う人もいる。
ミエル・キコエル・カンジル・フレラレル・・
人によっていずれかの感覚が他より敏感なことに気づくことから五次元への意識が開かれていくように感じる。
といっても次元というのはどういうことかは何となく感じるという程度でしかないけれど
ただ、この感覚は第6感や特殊能力というようなものではなく誰でもが持っている能力であると考える。
というのも人間とは 肉体を持つ生物学的なヒトと肉体を持たないエネルギー体、あるいは意識体やスピリット、霊魂と言われるような存在が合体している 状態だから。
つまり肉体を持つ三次元的な存在であり、遺伝子で繋がっているヒトと、エネルギーでできているために時間も空間も関係のない五次元的な意識体が合体しているのが人間だということ。
このことを理解できると、三次元を見たり聞いたり感じたりするのはヒトの脳が持ついわゆる五感であり、肉体を持たない意識体・・がミタリ、キイタリ、カンジタリするのは本来の意識体が持つ能力であり特殊なものではないと言える。
なので、左脳と右脳という分け方はどちらもヒトの脳であり三次元を感じるためのものだから、見えないものを見るためには意識体の状態になることが必要だ。
左脳梗塞を起こした時に床や壁などとの一体感を感じたという脳科学者のジル・ボルト・テイラー博士が言うのは、いわゆる右脳状態なんだろうか?
右脳はまともに働いていたのか?
それとも意識体状態か・・
どう考えますか?