身体を感じる | 「氣」から読み解く不思議解説書

「氣」から読み解く不思議解説書

不思議体験、恐怖体験、?体験などの中身を知ると不安がなくなり、見えないモノがわかると人生が3倍楽しくなる

仕事始まりですね

いやいやすでに始まっている

そういう人も多いだろうとは思います

仕事だと思うと「しんどい」

「ゆううつ」「上司の顔が・・」

なんていう人も多いのかもしれませんが

仕事を楽しくやる

いや、仕事も楽しめるようにしたい

できればなんでも楽しんでやろう

 

 

そう思ってやると

いつの間にか仕事が終わってた

ということもありですね

 

 

ところで、仕事も、毎日のことも

なんでも楽しんでできるのは

心も、身体も調子良いからですね。

 

 

では、心も身体も良い調子を保つのに

一番大事なことは?

 

人間関係? 

自己主張? 

思いやり? 

 

筋トレ? 

ストレッチ?

それとも瞑想?

 

 

 

どれも大事かもしれませんね

でも一番だいじなのは

 

【感じること】

 

心の状態

身体の状態

まわりの状態

 

それらをきちんと感じることができるかどうか?

 

 

身体の状態や変化がわからずに

筋トレすると傷めることになったり

ストレッチでも伸びる感覚と痛みの感覚が

きちんとわからないと・・

 

心も同じ

自分が何を感じているのか

どう感じているのか

何をどうしたいのか

 

相手はどう反応しているのか

相手は何を考えているのか

 

そしてできればその場の状態を感じることも

 

気持ちが良い場所なのか

何か変だと感じるのか

そこに居たいのか 居たくないのか

 

 

見えない世界も感じられると

怖いと感じるのは 思い込みだとわかりますね

 

 

人間=ヒト+意識体 です

意識体がヒトの体を使って(借りて)

この世界を体験しています

だから主人は意識体ですが

 

なんのためにこの世界にいるかというと

ヒトという

移動するのに時間がかかり

体を動かさないと何もできない・

人の心や想いが見通せない

 

そんな不便さを通じて

感じて、体験し、学ぼうとしているからです

 

 

氣もそうですが、身体を通して感じ

身体を通して氣を出しています

 

 

 

瞑想もそうですね

身体をリラックスさせて

左脳を使わないようにする

そうすると潜在意識が活性化します

 

逆の方法として

身体を痛めつけて

痛みを感じないようにする方法や

痛みや不快感を無視する方法

死への恐怖を感じるために

左脳の働きが制限されるのを利用する方法

 

 

いくつもありますが

私はお釈迦さんをはじめ

悟った人の多くが語っているという

 

「悟るのに苦行は必要なかった」

といいう言葉を信じて・・

 

身体を克服するのではなく仲良くして

 

身体を限りなくリラックスさせること

この方法で行こうと思います

 

 

そのためにも

感覚を磨きましょう

 

氣を感じるのも身体のどこで感じているか

どこから出しているか

それらを明確にすると

簡単にできるようになります

 

身体と仲良くしませんか?