東洋医学でいう未病を治すのが上医
つまり名医と言われる人
未病を治すとは
生活、食事、運動、睡眠
それらに加えて身体の使い方
これらをいい状態に保つことが
健康を維持する方法だということ
現代では予防医学ともいいますね
こんなふうに
健康になるための方法とか
健康を維持するための方法
病気にならない為の健康法
薬もサプリも
呼吸法も運動法も
いっぱいいっぱいありますね
でも、これらのことに共通して
欠けているものがあると思うのですが
例えば
健康のために治療を受けていても
O脚などの変形は起こるかもしれない
「変形は仕方ないですね」
そう言われることが多いと思うけれど
本当にそうですか?
それって、変形は治らない
仕方がない事だと思っているからですよね?
変形は自然にできるから
あるいは
どうしてそうなるか分からないから
ではないですか?
O脚も外反母趾も
10年も20年もかかって自分で作っている
そう考えたことはないですか?
O脚になると痛みで動きにくくなったり
膝が回らないために座れなくなったり
動き回れないために筋肉が衰えて
体力が落ちて
免疫力も落ちてきそうですね
だから、健康を考えたり
病気の予防という場合に
一番大事なことは
身体感覚 それを感じる感性
どこに力が入って
どこが抜けて
どんな呼吸をしているか
お腹の調子はどうか
身体の重心はどこにあるか
どの部分を使って歩いているか・・
運動なら
どこの筋肉が主に動いているか
どこが伸ばされているか
どこに痛みがあるか
それらを感じないと
身体の癖を変えることができないので
理想的な状態にすることは
できないのではないですか?
それができなければ
長い目でみる健康にはなれないのでは?
だから
身体をしっかりと感じることが
健康への第1歩
そして
唯一の道ではないかと思うのです




