エビデンスとは
証拠や根拠などの意味で
主に医学・科学などの分野でよく使われています
つまり
これがこうなって こうなる
と言うような理屈があるかどうか
ということです
あなたが使う氣の方法は
どの症状に対して
どの種類の氣を
どういう方向に
どれぐらいの深さで
どこまで入れたら
どんな変化があるか?
そんなふうに考えた事がありませんか?
僕自身はもともと鍼灸師であり
マッサージ師でもあって
病院のリハビリ科で働いていたので
何のために どこに どういう方法で
アプローチするか
ということを考えていて
学会などでも
それなりの理論が必要でしたので
自然とそういう考え方が
身についたのかもしれません
だから なぜかわからないけど
良くなった というのでは
納得できないのです
さらに
レイキとの出会いをきっかけに
急激にいろいろなことが
目覚めるような感覚で
気付き始めたので
レイキをずっと使っていました
その時の先生とよく話していた事が
マントラもシンボルも使わないで
瞬間的に 簡単に使える方法がないのか?
という事でした
でも、15年ぐらい前から
ほとんどレイキを使わなくなりました
というのも
氣を細かく感じ分ける事ができると
身体の氣の流れを利用する事が
できるようになります
それも 経絡以外の氣の流れを
経絡はほんの一部です
身体を流れる氣の流れはいくつもあり
経絡だけでは足りないのです
ですが、この話はまたの機会にします
身体に氣を流すと
それに身体が反応します
つまり
氣そのものと
身体の反応を感じ分けられるようになる
そうなると
一度体験した氣=エネルギーは
再現できるんです
つまりは
マントラもシンボルも使わなくても
レイキのエネルギーを出せる という事
それに
例えば レイキの2番のエネルギーは
水が流れるような感覚を伴う モノですが
それを使うと
どこで止まり どこまで流れて
身体はどう反応するのか
そういう事がわかります
これが僕のいう エビデンス
相手のどこにどんな 氣を入れると
どのルートを通って
どこで枝分かれして
どこまで流れて
どこで止まるか
その止まるところに問題がある事が多いです
全体がわかると その中でも
一番元になる 原因のようなものが
わかってきます
そうすると
ポイントが絞れる
長くなったので
具体的な話は この次に





