音で全身の調子を整える方法 | 「氣」から読み解く不思議解説書

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不思議体験、恐怖体験、?体験などの中身を知ると不安がなくなり、見えないモノがわかると人生が3倍楽しくなる

音で身体が調子良くなることは

良く知られていると思うのですが

 

 

その音で身体の不調をなおす方法に

2つの考え方があります

 

 

 

 

 

一つは それぞれの部位に応じた

周波数の音を鳴らすことで

その部分を活性化(?)するという考え方

 

 

大きなドラムの音はお腹に響きますね?

 

 

そのドラムが小さくなると

お腹ではなく 

胸や頭に響くようになります

 

 

 

ピアノの音で言うと

鍵盤の左端の 低い音は

お腹のあたりに響き

 

 

 

右端の高い音は

頭に響くような感じがしませんか?

 

 

 

こう言うことは日常的に起こっていて

 

 

ひとの声でも

低音の魅力 と言われた

フランク永井(古いかな?)さんの声だと

お腹の方

 

 

広瀬香美さんの声なら 頭に響く

 

そんな感じ

 

 

だから 

それぞれの部位に 感じる音を使う

 

 

胃の調子が悪ければ

胃に響く音

 

 

 

胸の具合が悪ければ

胸に響く音を利用する

 

 

 

そう言う考え方があります

 

 

 

それと反対に

一つの音で全身の調子を良くする方法があります

 

 

なんでもいいので一つの音を

鳴らし続けると言う方法

 

 

 

僕が使うのはチベタンベルが多いのですが

別に 指パッチンでもいいのです

 

 

それを頭のてっぺんから

爪先まで 鳴らしてみます

 

 

普通なら ちゃんと音が響きますが

 

 

調子が悪い部分は

音が響かずに

湿ったような音になります

 

 

 

それでも 

その部分で鳴らし続けると

身体の調子が良くなって

澄んだ音に変わってきます

 

 

 

これだけでOK

 

 

 

一つの音で簡単に身体の調子を

整えることができますね・・

 

 

 

いろんな道具もいらないし

誰でもできる方法だと思います

 

 

次回は色でなおす方法を