オーラについては以前にも書きました
オーラって見ようと思えば
誰でも見えるようになるものだと思います
その具体的な見方について
「フォーカスする」 というタイトルで
書きましたが
一点集中ではなく
パンフォーカス
ディープフォーカスとも
言うらしいのですが
見えるものの全てにピントが当たっている状態
そう言えば分かりやすいと思いますが
この状態ができれば 見えます
ちょうど3Dの写真や絵を 見るときの
平行法(だったと思う)の感じです
樹の写真を載せていますが
それの全体を
しばらく瞬きしないで
じっと見ていると
樹の周りに ボヤッとした
光の膜 と言うようなものが見えてきます
これは樹の持っている 氣ですが
言い方を変えれば オーラです
人間のオーラをどう考えるかにもよりますが
僕は周波数変換装置
つまり ヒトとスピリットの
周波数の違いを段階的に調整するためのもの
そう思っています
人間の場合はそれが 何層にも見えて
重なり合いや大きさも 人それぞれ違います
よく オーラの形が悪い
ここが切れている
この部分が黒い・・
などと言いますが
どちらも 氣を入れてみれば
一瞬で変わります
そうすると その部分はオーラではなく
「氣の身体」と考える方がいいのかなと思います
「氣の身体」とは「タオ指圧」の遠藤氏が
言われてますが
肉体の奥深くに 氣を入れていくと
突然 肉体の1~1.5mほど離れたところに
楕円のような球体が現れます
それに触れると
肉体の特定の部分と
つながっているのがわかります
だから「氣の身体」と言っているのですが
これがオーラとも重なるので
分けることが難しいので
見間違うことがあります
誰かに
オーラに触れられるとわかりますが
身体の手の届かない 外の身体
とでも言うような
痒いところに手が届かないような
感覚があります
ところが「氣の身体」は
キチンと肉体と対応しています
つまり ここは頭
ここに腰 などと
はっきりと肉体が反応します
これがオーラと 「氣の身体」の違いだろうと
思います
それぞれの働きについては
まだまだ分かっていませんが
別物だと考えています


