絵本から始まって
子供用の物語に
ピーターパンやシンドバッドは
なりきってたかも・
空を飛ぶ とか 宝探しは大好きで
「宝島」は 繰り返し何回も読んで妄想して・
「地底旅行」も
「海底2万マイル」
「シャーロックホームズ」
「江戸川乱歩」
中学生の前にギリシャ神話にハマって
その複雑な神(人間すぎる)関係も
半神半獣の生き物たちも
独特な世界は想像(妄想か?)のタネが尽きない
何回も っていうことで思い出したのが
中学生の時に「サウンドオブミュージック」を
社会の授業?だったかで見にいって
現地解散だったので、
観て なんか感動してしまって
終わってもそのまま残って
続けてあと 2回も・・(笑)
実は これって今も続いていて
いいなと思った本や映画は
何回も・・
読むたびに 観るたびに
気づくところがあって
本当に伝えたいことは
この事か・・・
なんて・
いいなと思った所へは
毎年何回も行ったり
パワースポットも
すごいエネルギーをもらったり
今回は全然ダメだったり
こういうふうに何回も行くと
すごく感じる時とダメだと感じる時は
なにがどう違うのか?
その違いがわかる男(女?)になることは
エネルギーなど見えないものを
扱う場合にはとても大事です
これがわからないと
同じようにやっているのに
「なんでうまくいかないの?」
「今日は調子が悪いのかな?」
「この場所がよくないんじゃないか?」
「この人はわからない人なんだ」
・・・
そんなふうに考えるようになってしまいますね
こうなると問題が
自分のことではなく
他者のことになってしまいます
その時点で 良くも悪くも
自分が変わる可能性を
なくしてしまう
そう思いますね
だって
他者を変えることなんて
誰もできないから
もちろん影響を与えることはできます
でも、変わるのは
本人が何かに気づいて
行動すること
だから
いろんなこと 楽しいこと
いくら想像しても
実際に動かなければ
なにも実現しない
「いつかハワイに住みたい」
そう思っていても
それに向かって動き出さなければ
いつになっても実現しない
そんなことにやっと気づいたところです



