瞑想をしていて途中で醒めたことはありませんか?
「せっかくいい感じだったのに・・」
「もう少しで見えそうだったのに・・」
周りのことが気にならなくなるぐらい
集中していることがありますね
舞台や映画・TVを引き込まれるようにみている時
ヘッドフォンで大好きな音楽を聴いている時
趣味でも勉強でもパソコンでも
自分が好きなこと、気が向くこと
そんなことをしている時は
文字通り 「夢中」です
だから集中が切れると
腰や背中の痛みを感じたり
手足の冷たさを感じたりすることがあります
身体のことを忘れているからです
瞑想状態では
集中しようと頑張ることがないので
ひらめきが増し
普段の自分ではなかなか思いつかない
言葉や情景が浮かびます・・
その瞑想状態が途中でさめてしまう・・
そうならないために大事なことが
5つあります
① 姿勢
肉体の痛みや不快感が
途中でさめる 一番の原因です
そうならないためには
長時間同じ姿勢でも疲れない
痛みを感じない
しびれや不快感を感じない
そんな姿勢が必要です
② 呼吸
呼吸は気にならない
意識しなくても良い状態にすること
瞑想の途中で緊張して呼吸が乱れてしまうと
苦しくなることがあります
③ 意識
意識をうまく動かせると
瞑想状態に簡単に入れるようになります
また 見えるものを 違う角度から見たり
自分の外観を見ることもできます
④ 中断もOKだということ
途中でさめても眠っても
良いということです
また、続きを始めればいいのです
覚めてしまったらマズイと思っていると
それも緊張感につながり完全に覚めて
瞑想そのものが終わってしまいます
⑤ 部屋のエネルギーを整える
瞑想の途中はエネルギー的に
無防備だと言えるので
中には、魔や良くないものがつく
という人がいます
僕はそんなことがなかったので
本当かどうかはわかりませんが
人によっては可能性があるのでは?
そう 思っています
本当に良くない存在がつくのか
心身の調子が狂うのかはわかりませんが・・
できれば、部屋にしっかりと氣を入れて
ついでに結界を作っておくと安心です
瞑想の体験会でも
その場所に氣をいれて
エネルギー的に独立した環境にします
次回からひとつずつ解説してみます

