【35000年前? 初めての過去生】 | 「氣」から読み解く不思議解説書

「氣」から読み解く不思議解説書

不思議体験、恐怖体験、?体験などの中身を知ると不安がなくなり、見えないモノがわかると人生が3倍楽しくなる

斎場御嶽のあと、あちこち連れてもらって

 

今回の目的地だと感じる

海洋博記念公園に着きました

 

 

広い会場で、電動カートのようなバス?もある

 

海を見ながら長い階段を降りて

 

古い沖縄の建物をのぞきながら

けっこうな距離を歩く

 

 

そして

回廊のようになった温室に入る

 

ひとつひとつテーマを持った温室を

ゆっくりと見て歩く

 

 

そして次の温室へ

 

入り口の横に中世の僧服姿の人が

立っている

 

軽く会釈する(人間でもないのに?)

 

次の温室では

同じ頃の

長いスカート姿の人が・・

 

 

さらにその先では

同じ時代のお姫様のような人が・・

 

 

同じようなことが以前にもあった

 

 同じ沖縄で

 崩れかけた整備されていないグスクに

 あしを踏み入れたとき

 

 10数人の人が

 着物姿で、帽子をかぶって

 頭を下げてくれたことがある

 あの時は「おかえりなさい」 

 というような意味なのかと考えたけど

 

 

なんで、中世?

なんでヨーロッパ?

 

そんなことを思いながら

バベルの塔のような見晴台?の下に着く

 

 

「さあ、行く?」と言われたが

 

 

「ちょっと待て」って言われてる

そういって見上げると

 

 

巨大な中世の騎士が

てっぺんに立っている

腰には剣まで刺して

 

・   ・アーサー王?・・

 

そのまま10分ほど待つと

 

 

「もう良いよ・・」

というか

「上がれ」

と言われた気がして

 

 

登りだした

 

 

 

てっぺんに登ると

さっきまでたくさんの人がいたのに

 

誰もいない・・

 

 

そのまま周りの景色を楽しんで

島を見ていると

 

突然

その島が真っ赤になって・・

 

 

その瞬間に 思い出した

 

 

その島を爆破したことを

 

そして数十人を殺してしまったことを・・

 

 

涙が溢れる

 

支えられるように 降りて

 

近くの静かなベンチで

30分近くも泣いていたようだ

 

 

手についた丸いスイッチを押して

島を爆発させた

 

 

殺した罪悪感から始まった過去生

 

 

この年の暮れに

大阪での過去生を見る会に出て

 

この時の続きを見た