身体の氣の流れは
表面に近いところは
細かい氣の網で覆われていて
エネルギーの供給とともに
体型や形を維持する役割をしているようです
この網が部分的に伸びると
その部分が見た目でも下がり
逆に
下がった部分をあげることも可能です
また
痛みやしびれなどの
症状に対しては
その症状が出ている部分と
繋がっている(関係する)部分に
触れるだけでも
症状が改善されます
この方法をCIPと言っていますが
この方法についてはまたの機会に
ところでいわゆる経絡も
皮膚に近い部分を流れるのですが
深くなる部分や
内蔵の周りを流れる部分があります
経絡は上肢と下肢にそれぞれ6本ずつ
合わせて12本
身体の中央の前と後ろに1本ずつ
合計で14本あります
この正経の他にも
経別、奇経、経筋・・などの考え方もあり
体表にあって 全身をくまなく覆う
細かい網のようなものとは
別の流れだと考えています
さらに
氣を皮膚から少し深く
体幹なら腹部と背部の中間ぐらいに
入れていくと
中心に本管のような
太い氣の流れが現れます
そこから所々で横方向に枝分かれしています
そして
さらに深く氣を入れていくと
肉体の外側7〜80㎝のところに
「氣の身体」が現れます
この「氣の身体」は
ここが顔 背中 膝 など
ちゃんと肉体に対応しています
オーラとしてみているのも
この「氣の身体」であるかもしれません
となるとオーラとは何なのか?
ということになってしまいますが・
オーラは基本的に氣の周波数変換装置
だと考えています
ヒトとイシキの周波数の差を
何段階かに分けて調整するためのもの
この何層かに分かれた周波数の違いを
オーラとしてみているのではないかと
考えます
ただオーラは
大きさを自在に変えられることから
ここで言う 氣の身体や
丹田の大きさ なども
オーラとしてみているのかもしれません
忍者が気配を消す と言うのは
このオーラの出力を弱くしたり
皮膚のすぐ近くにまで縮めることではないかと
思います
基本的に
身体の表面と内部
そして奥深くと繋がる氣の身体がある
こんな風に考えると
氣の流れがわかりやすくなりますよ


