SF小説や映画では
壁を抜ける場面がありますね
これらの場合には
人間や物体そのものが抜けるのですが
これからのお話は
氣で壁を抜ける話です
そうするとどんな感じがするか?
そのことについてです
エネルディワーク という氣の教室を
15年ぐらいずっとやっていて
その中で
細かく感じ分けるという練習の中で
壁を抜ける ことを練習します
まずは壁に触れるのですが
壁に触れるというのは
触れる感覚が細かく
わかるかどうか?
壁に向かって氣を出します
強く 遠くへ出すようにして
何かを感じるかどうか? です
触れているかの確かめ方
壁の横あたりに
壁よりも10〜20㎝手前になるように
何かものを置いておきます
柱やホワイトボードなどを利用してもいいです
そして、壁に触れたと思ったら
そのまま氣を出し続けて
横に移り、先ほどのものに
触れる感じがあるかどうか
絵は上から見た図です
壁に届いていると思ったら
そのままの状態で横に動かすと
手前にあるものに触れます
それを
確認することで
壁まで届いていたかどうかわかりますね
では
壁を抜けるにはどうしたらいいか?
このまま強く出しても
抵抗感が増すだけで
壁を抜けることはできません
氣には 密度と強弱と性質があります
その密度を細かくしていくと
壁を抜けることができます
もし 壁を構成するものが球体で
氣の形も球体だとすると
壁の大きな球体の隙間を
氣の小さな球体が抜けていく感じです



