神社は基本的に パワースポットです
というか ほとんどの神社は
良い 氣が ありますね
でもね、その良い氣を
しっかりいただけていないんじゃないかな?
そう思うことがよくあります
ところで
氣を良くするのも 悪くするのも
自分しだい って知ってますか?
普通にお詣りするときと
氣をいただきにいくのは
違うと思うんです
それぞれに
自分流があるとは思うのですが・
世間話を賑やかにしながら
お詣りしている人の
後からは
少し時間をおいて
氣が落ち着いてから
詣るようにしています
ぼく流の詣り方
敷地の境界がわかる時には
その手前で自分を整える
(ちなみに、天河神社はわかりやすいですよ)
呼吸を整えて
身体中を氣で満たして
リラックスして・・
意識を変えて
感覚を高めるようにします
そして 境界を越える
透明なカーテンを
くぐるような
空気の密度が変化する
その瞬間を楽しんで・
より密度の濃い氣を味わいます
鳥居を越える時は
まず
氣の幅がどこまであるか?
それを確認して
その場所を通ります
敷地に入って
鳥居を超えて
そのように氣の壁というか
カーテンと言うか・
オーラのように
中心に近づくにしたがって
氣の密度が濃くなるので
順番に感じながら
自分の氣を高めていく
とも言えます
拝殿や祠 あるいは参道にも
違う氣の流れがあったりするので
それらをしっかり感じて
氣を充分に受け取るためにも
氣を感じやすい状態を保つことが大事です
そして拝殿の前では
丹田にしっかり氣をためて
丹田で神様と繋がるようにします
それからお祈りをします
そうそう
鳥居のどこをくぐればいいのか?
描いてみました
ほとんどの場合が
向かって左側の1メートルぐらい
この間を通るとカーテンのような
氣の膜を感じます
そして少しずつ その密度が変わります
それと
外宮の結界のようなしめ縄で守られている
場所ですが
ここは位置ぎめする時の
基準石とのこと
特に何かあるわけではない
と言うことですが・・
オーラのように氣が見えますね
そして氣を入れてみると
深いところで 横への流れがあって
土地の神様と繋がっている感じがします




