◆歯科セミナー(お母さんに聞いてほしい子どもの歯のお話)◆
(中壽賀会長より)
お母さんに聞いて欲しい“歯のお話”
最近、本当によく聞かれるのが“お子さんの歯”についてのお話です。
歯並びが悪いけど何でなのか?歯列矯正はした方が良いのか?などなど、、、
この講座ではホロソフィーの視点から
身体の中で“歯”がどの様な役割をしているのか? や
どの様な影響を身体に与えるのか?というお話から、
お子さんにとってどれだけ歯が重要で、
どのようなことを気をつければ良いかということをお話させて頂きます。
《講座内容》
■ 身体の中での歯の大切な役割 ・ 歯列矯正について ・ 歯と内臓の繋がり
■ 歯が身体に与える影響
■ 歯並びがなんで悪くなるのか?
■ 歯と自律神経の関係
■ 歯とココロ(精神)の繋がり
■ 歯を見てわかること
ホロソフィーの視点から、カラダの中で「歯」がどのような役割をしているか?
どのような影響を身体に与えているのか?
お子さんにとってどれほど歯が重要で何を気をつければいいのかというお話をしていただきます。
また、歯並びや歯列矯正について、歯と内臓やココロのつながりなど、
お母さんが身体全体から歯について、また、歯から全身を見ていくことができるようになります。
歯と身体の関係の面白さ。どの歯とどの内臓が関係しているかや、
発達と歯のお話、歯を抜くということの身体への影響・・・
「歯」というものを知り、身体全体から見ていくと、ここにもまた面白い法則があったりします。
お子さまの歯というところにフォーカスし、
お母さんたちが多く悩む、お子さまの歯の治療、噛み合わせの問題、歯並び、生活の中で気をつけるべきことなどをお話ししていきます。
(中壽賀会長・岩田副会長より)
トラウマというと一般的には精神的なダメージの痕跡とかのように捉えている方が多いと思います。
そもそもトラウマという概念自体が、
体に受けた出来事の記憶が長い時間にわたって、
身体の状態に影響を与え続ける一つの要因とするものです。
ここでいうバーストラウマは、
妊娠期から出産までの間に
赤ちゃんがその小さな体に受けたさまざまな影響が出生後も残り続けて、健やかな成長を促進することに対して、なんらかの影響を与えるもの全般を指します。
今回のセミナーでは、バーストラウマの概念を知って、
もしそのようなものがある場合には、
どのようにすれば子供の成長がより良い状態で進んでいくのかをお話しします。
どのようなことが赤ちゃんに影響を与え、
もし赤ちゃんに影響が残った場合、
どんな解決法があるのかを多くの方々に
知っていただきたいと思います。
【講座概要】
トラウマは、ココロの問題だったり 傷ついたり、衝撃的だったりしたその「気持ち」・・・という
精神的なことのように捉える方のほうが多いのではないでしょうか?
そしてバーストラウマというものが、赤ちゃんに大きく影響し続けるものだということも、知っている方は少ないかと思います。
この「トラウマ」というものはそもそも何なのか。
そして、この曖昧なものが、体にどのように影響しているのか。
しかも大人になるまで・・・どうしたら解放されるの?
このような疑問も、ホロソフィーの視点で説明させていただきます。
今は、さまざまな出産方法があり、どちらかというと、医療側目線での出産だったり、
お母さんの負担・痛みなどを緩和することメインだったりと、「赤ちゃん目線」のものだけではなくなっているような気がします。
だから、赤ちゃん目線で考えた時、どのような出産が赤ちゃんにとっていいのか、
迷われる方も多いと思います。
またバースプランを立てられる施設も多く、自分で選択できる自由があると同時に、
選択肢が多すぎて何が赤ちゃんにとって、または出産する女性にとっても、
どれが最良なのかがわからないという声も聞きます。
他にも、妊娠中の過ごし方で気をつけること、例えば妊娠中に薬をのまなければいけない場合、
感染症にかかった場合など、妊娠・出産に関するさまざまな不安や赤ちゃんへの影響に対して心配なことも多いと思います。
できればバーストラウマがない出産ができたらいいのですが、多少なりともあるようですので、
解剖学的な視点から、妊娠中と産後にできることを教えてもらえたら、
ママやこれから出産する女性にとっては、とても大きな助けになるのではと思っています。
ただ出産は命がけ。とっても尊いものです。母子ともに元気でいられればそれが一番。
何が良くて何が悪いということではなく、私たちがそれぞれの立場で今できることがあるのではないでしょうか?
これから妊娠を考えている方お子様がいる方子供を産み育てるすべての女性へ届けたい内容です。




