光の祈りアートが、いよいよ一区切りを迎えました。
8月からオーダーを通して描いてきた光りのアートが、ようやくすべて完成しました。
最初は「その人の中にある光を形にしたい」という想いから始まったこの企画。
描いていく途中で、「女神の光りアート」が生まれました。
思ってもみなかった展開に驚きつつも、女神様がこの企画を応援してくれてる気がして、
とても嬉しくなりました。
女神の登場は、わたしにとっても、皆さまの内なる光りの作品たちにとっても、
そっと背中を押してくれる存在になりました。
一枚一枚の中にあった祈り
オーダーで描くときに皆さまへお聞きした「5つの問い」。
時に、同じタイミングで描かせていただく方の答えが重なっていることもあり、驚くこともありました。
いただいた皆さまの答えを見返していると、不思議と共通点が浮かび上がってきました。
好きな景色には、虹や彩雲、光る水面などの自然の美しさ。
好きな言葉には、「大丈夫」「ありがとう」などの前向きな響き。
そして祈りの多くは、自分の幸せだけでなく、
まわりの大切な人の笑顔や平和を願う気持ちでした。
それらを通して感じたのは、
「誰かのためを思う祈りは、自分の中の光をいっそう輝かせる」ということ。
祈りは、自分の内側と世界をやさしくつなぐ光りの橋のようでした。
新しい光が生まれる瞬間
この企画の中で、もうひとつ嬉しかったことがあります。
それは、アートを受け取った方の中に新しい気づきや流れが生まれていったことです。
アートを見ながらご自身の気持ちと向き合い、
メッセージを通して「これが私の中の光なんだ」と感じてくださる方。
女神のアートを通して、静かに何かが動き出すような出来事を体験された方。
描くことも、届けることも、受け取ることも、すべてがひとつの祈りの循環の中にあって、
それぞれの光が、また別の光を生み出していく。
その流れこそ、この企画のいちばんの醍醐味だなと感じて嬉しくなりました。
集まった光りが教えてくれたこと
30枚の光りを目標にしていましたが、アートとして生まれてきれくれたのは30枚を超えていました。
皆さまの内なる光が女神を呼び、その終わりが近づいたころに満を持して男神も生まれてきてくれました。
30枚を超えるアートを描き終えて、あらためて感じます。
光は、それぞれ違っているけど、根源は同じなのではないかということです。
それは「信じる気持ち」や「誰かを思うやさしさ」、「希望を選ぶ勇気」なのではないかと思うのです。
これから、11月の光の送り出しに向けて整えていきますが、オーダーいただいたアートの制作が終わりましたので、
ひとまず、感謝の気持ちをお伝えします。
インナーライトプロジェクトに参加してくださり、本当にありがとうございます。
これから先も、この企画で生まれて祈りの光りが見る人の心にやさしく灯りますように。
女神と男神のアートはまだお届けできますので、
気になる方はぜひ11月までにお迎えいただけたら嬉しいです。
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