新月の日に色々整って、一つ目標にしてやっていたことが完結しました。
それは何かというと、こちら。
かまぼこ板アートです。
今年は何か違ったチャレンジをすることを目標としていたので、安岡蒲鉾さんのかまぼこ板美術展2024 に応募しました。
かまぼこ板って木なので作品作りにはなじみが深い素材なんですが、「このサイズ感で何を描くか?」ってことも含め、
始める前から考えるのがめっちゃ楽しかったんです。
何かの目的のためにかまぼこ板を買うってことにも、なつかしさがありました。
小学生の頃、プールや海で泳ぐ時に命札(いのちふだ)ってなかったですか?
プールに入る前に監視席に命札を置きに行って、帰る時に取って帰るってものです。
わたしは小学校6年生までこの命札を持っては泳ぎに行くのが大好きだったので、
夏休みが始まったらすぐにかまぼこを買ってたんです。
わたしにとってかまぼこ板は、“小学生の夏休みの思い出”に繋がっていたんですよね。
こんな気持ちを思い出したので、小学生の頃に戻ったような自由な気持ちでかまぼこ板アートを描きました。
それと、かまぼこ板がアートに変わるってところもなつかしかったです。
小さい頃は何でも素敵な材料に変わっていましたからね。
自由な発想は魔法のようですね。
そんなことを思い出させてくれたかまぼこ板アート。
作品が戻ってくることはないので写真をたくさん撮りました。
またぜひ見てくださいね。
光りのメッセージを描き下ろしました。
「JOY ~楽しく遊ぶ~ 」15㎝×15㎝
「「七色に輝く光り ~全て光りに変える~」15㎝×15㎝
「OpenHeart ~オープンハート~/心を開くのを助ける」18㎝×18㎝
「清流 ~美しい流れを生み出す~」22㎝×22㎝
「HAPPY」色と言葉の力を使って波動に働きかける 33.5㎝×33.5㎝






