福、5月2日で腫瘍手術からひと月が経過しました。
のちに病理検査で肥満細胞腫と分かってから抗がん剤治療を始めて24日です。
4月2日(火)腫瘍除去手術
4月8日(月)病理検査の結果肥満細胞腫であることが判明
4月10日(水)超音波・レントゲン検査で内臓への転移なし、抗がん剤治療開始
※1回目注射による抗がん剤投与
※飲み薬併用
4月18日(木)血液検査にて経過観察
4月21日(日)副作用 嘔吐下痢により通院
4月25日(木)病院での2回目の抗がん剤投与
※2回目カプセル2錠による抗がん剤投与
※ペッツメルト導入(個人による判断です。)
5月2日(木)血液検査
※免疫機能が一番下がるタイミングで血液検査。数値は低いがレベル4のうちレベル2。数値が低すぎる場合は入院レベルとのこと。
右目上の傷は随分と良くなりました。(抜糸も終わったよ
)
抗がん剤治療を始めてからは毎週血液検査と治療があります。
それに毎日のお薬も。
お薬は朝1種類、夜なんて4種類もあります。
それでも食欲があるおかげでお薬もあっという間に完食してくれるのでとっても助かってます。
5月2日の検査では2回目の抗がん剤(カプセルタイプのやつ)の副作用を確認してくださいました。
免疫機能を破壊してしまう数値のところがやや低かったのですが、レベル4が最悪値だとしたら福はレベル2くらいだということ。
この数値以下になると感染症を起こしてしまうリスクが高まり入院レベルとのことでした。
かろうじてどの数値も踏ん張ってくれています。
投薬をはじめて24日。
副作用の嘔吐や下痢も1回だけでほぼ今までと同じように元気に過ごしてくれている福です。
(すごいね♡よくがんばってくれてありがとう、福)
この日の検査で感染症にならないように、数値を回復させていくお薬が追加になりました。
朝は2錠、夜は5錠のお薬がドッグフードに混ざります。
この小さなからだ(といっても10.8キロあるけど・・)にこんなにたくさんのお薬が入って行くのかと、必要な治療だとは分かっていてもなんともいたたまれない気持ちになります。
そんな時に以前に目にしていた情報をたどり、お薬の副作用を少しでも軽減できればと思いペッツメルトを取り入れることにしました。
ペット用メルトを取り入れて肥満細胞腫がなくなって長生きしているわんこもたくさんいるそうです。
※こちらはわたしが信頼して使っている商品です。病院で勧められたわけではありません。
そしてペッツメルトを取り入れたタイミングで下痢止めのお薬はやめました。
福が下痢をして処方された薬が腸内環境を整えるお薬だったこと、ドッグフードも腸にいいフード(腸内バイオーム)を処方されたことから腸内環境が免疫アップや化学物質に負けない元気な体つくりの基本にあるのではないかと思ったので、こちらを使うことにしました。
そして、福が下痢(半日で6回以上下痢・・)をしてから、市販のビスケットと、ドッグフードに混ぜていた鶏肉ミンチをやめました。(何が原因かは分からないけどドッグフードのみにして様子を見たいと思います。)
変えたこと
・ドッグフードをmix
ヒルズサイエンスシニアライト用に、ヒルズサイエンス腸内バイオームをmix
・ペッツメルトをご飯に追加(液体をドッグフードに混ぜるだけ)
やめたこと
・市販ビスケット
・鶏肉ミンチ
・下痢止め飲み薬(こちらは動物病院から頓服薬的にもらっていたお薬です。うんちが柔らかく、回数が多くなりかけたらあげてました。)
この日から下痢止めは使わなくてもいいくらい、きれいなうんちが出ています。(形・匂い・量ともにバッチリ
)
食欲が安定しているのも本当に嬉しいです。
そしてお散歩もいつもと同じように行っています。
気力、体力ともに福も頑張ってくれているので、わたしも前向きに福が元気にいられるように頑張ります









