つんちゃんの手術が2月28日に決まりました。
鼻腔狭窄症と診断されたつんちゃんの鼻の穴を広げた方がいいのか、そのままでもいいのか、毎日毎日考えました。
つんちゃんはいつも息がしにくいのだろうか?
体にメスを入れることが本当にいいことなのだろうか?
麻酔のリスクはどうなんだろうか?
言葉が話せない分、わたしたち飼い主がしっかり考えて決断しなければなりません。
生活をしている中で、いままでと変わった大きな変化もないためすごく悩みました。
1月8日に鼻腔狭窄症を告げられてから、つんちゃんの様子を毎日チェックしていたのですが、寝てる時の呼吸の状態が一番の決め手になりました。
息が吸い込めていないせいか、たびたび起きてハアハア言ってたんです。
その様子がしんどそうで、かわいそうで、その姿を見てからはわたしも心配で眠れなくなりました。
きっとつんちゃんはしっかり眠れてないんでしょうね。
お散歩に行かないのは何かのサインなんだと思うようになりました。
手術を決めたのはこれから先のことを考えての決断です。
鼻ぺちゃさんはただでさえ年を重ねていくと、気管系が弱くなり喉の方も心配になってきますからね。
少しでもリスクが低いうちに、体力もあるうちに治療しようと決めました。
全身麻酔なのでこの機会に去勢もしてもらいます。
二つの手術。
わたしにとっても25年パグちゃんと生活してきて、初めての手術なので不安でいっぱいです😓
とは言え、不安が伝染するのも嫌なので普通通りに過ごしつつ、2月28日までつんちゃんの体調をしっかり管理して万全の状態で手術してもらいたいと思います。




