お子さんが書くことが苦手、自分で書いた字が読めない…をサポートします。

 

こんにちは。塚田みかです。

 

ここ数日、出雲もよいお天気でありがたいですね。

 

春を感じています。

 

 

さて本日は、お子さんの書字についての話題です。

 

偶然、目にしたのですが今月7日のNHK番組「クローズアップ現代」で

 

特集されておりましたね。

 

手書きの減少による書字が苦手な子ども達が増えている現状を。

 

決して都会地の話ではなく、昨秋から年明けにかけ

 

私のところにも同様なご相談をいただいています。

 

『字が雑で、自分で書いた文字が読めない。』

 

『書いていると、すぐに疲れてしまう。』

 

『書くのが嫌で、宿題を始めるまでに時間がかかる…』

 

など、毎日のことですので側にいる親御さんも戸惑いを隠せない様子です。

 

タブレット学習やパソコン学習が増えている今、とても便利な環境で

 

子どもたちは学んでいます。

 

調べる力や情報を扱う力は確実に伸びてきています。

 

まだ私も学校現場に在籍しておりますので、私よりも長けている子どもたちの

 

存在を日々、目の当たりにしています。

 

 

その反面、鉛筆で文字を書く経験が少なくなっている子は少なくありません。

 

=書字に苦手さを感じる子が増えているのは自然なことではないか…

 

と、最近思うようになりました。

 

単純に書く経験が足りてないだけのことも多いのです。

 

当教室では、多くの子が毛筆と硬筆、両方を学んでいます。

 

最初は『書くのが嫌い』、『どうせできない』と言っていた子も

 

自分のペースで集中して書いてみる

 

上手くいかなくても、もう一度書いてみる

 

回数を重ねるうちに、『お稽古に来たら、書く』が定着してきます。

 

 

そして指導者である私の仕事はというと、字形などの指導以上に

 

ちょっとした子どもの伸び、成長を見逃さないこと、

 

タイミングよく、その伸びを本人に伝え、共に喜び、褒めること!

 

に徹しています。

 

『前より書けるようになったかな』

 

『この字いいかも』

 

そんな小さな変化が起きてきます。

 

また、大人と同じで字を書く時間は、子どもにとっても

 

心を落ち着かせ、自分と向きあう時間でもあります。

 

忙しい日常の中で、ゆっくりと紙に向かうひとときが

 

子どもの心を整える、に違いありません。

 

お子さんの書字について少しでも気になられることがあれば、

 

どうぞご相談ください。

 

保護者の方と一緒に、お子さんの成長を温かく見守っていきたいと考えています。

 

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塚田 みか

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