●8月は夏季誌上展、長い紙で開眼賞にチャレンジ
こんにちは、塚田みかです。
立秋を過ぎた途端に雨が続いて気温が下がってきていますね。
さて、今月の開眼のお稽古は長い紙ですよ。
大人も子どもも長~い紙に向かって真剣勝負です。
開眼では年2回、1月と8月に長い紙、開眼賞チャレンジのチャンスがあります。
たとえ開眼賞を逃しても金、銀、銅賞がついて昇段級しますよ。
いつもの半紙とは違うスケールに最初はちょっと戸惑いながらも
だんだんと筆の動きもよくなってきます。
子ども達は思い切りよく、大人は一画一画を大事に。
小さな背中も大きな背中も、長い紙に並んで筆を走らせる姿は
微笑ましくも力強いです。
そして最近の大人コースには、
長い紙の1/3(3分の1)サイズのチャレンジも用意されていますよ。
自分が書いてみたい!魅力的!な方を選んでチャレンジしてもらうようにしています。
長い紙(画仙紙)というと、大人は億劫になりがちかもしれませんが、
子どもは特に「長い紙好き!」の子が多いです。
大きく書ける、のびのび感が心地よいようです。
書き終えた瞬間、スッキリ笑顔になる子も入れば、黙って自分の作品を見つめる大人の方も。
それぞれの思いが大きな紙一枚にぎゅっと詰まります。
では、最後にとっても愛らしい作品を。
年長さんが生まれて初めて書いた初見の一枚です。
きらきらと眩しい!
まだまだ8月のお稽古は続きます…。
あなたのお子さんが夏休みの余裕のある時に、
大人のあなたも夏休みの一角で、どうぞお立ち寄りください。
出雲市内の大津小、今市小、高浜小、神戸川小、荘原小、長浜小、北陽小、塩冶小、西野小、四絡小、
島根大よりお越しいただいております。
幼児から大人まで異年齢、異世代が集う温かくて楽しい書道教室です。




