8月は夏季誌上展、長い紙で開眼賞にチャレンジ

 

こんにちは、塚田みかです。

 

立秋を過ぎた途端に雨が続いて気温が下がってきていますね。

 

さて、今月の開眼のお稽古は長い紙ですよ。

 

 

大人も子どもも長~い紙に向かって真剣勝負です。

 

開眼では年2回、1月と8月に長い紙、開眼賞チャレンジのチャンスがあります。

 

たとえ開眼賞を逃しても金、銀、銅賞がついて昇段級しますよ。

 

 

いつもの半紙とは違うスケールに最初はちょっと戸惑いながらも

 

だんだんと筆の動きもよくなってきます。

 

子ども達は思い切りよく、大人は一画一画を大事に。

 

 

小さな背中も大きな背中も、長い紙に並んで筆を走らせる姿は

 

微笑ましくも力強いです。

 

そして最近の大人コースには、

 

長い紙の1/3(3分の1)サイズのチャレンジも用意されていますよ。

 

 

自分が書いてみたい!魅力的!な方を選んでチャレンジしてもらうようにしています。

 

長い紙(画仙紙)というと、大人は億劫になりがちかもしれませんが、

 

子どもは特に「長い紙好き!」の子が多いです。

 

大きく書ける、のびのび感が心地よいようです。

 

書き終えた瞬間、スッキリ笑顔になる子も入れば、黙って自分の作品を見つめる大人の方も。

 

それぞれの思いが大きな紙一枚にぎゅっと詰まります。

 

では、最後にとっても愛らしい作品を。

 

年長さんが生まれて初めて書いた初見の一枚です。

 

きらきらと眩しい!

 

 

まだまだ8月のお稽古は続きます…。

 

あなたのお子さんが夏休みの余裕のある時に、

 

大人のあなたも夏休みの一角で、どうぞお立ち寄りください。

 

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