●書道教室 習いに行くようになってから嬉しい変化が。
こんにちは。塚田みかです。
出雲もまた雪になっております。
昨日、小学3年生のお子さんのお母さまより写真と共に
メッセージをいただきました。
習字に行かせてもらうようになって
連絡帳にも嬉しい変化がありました。
お稽古を始める以前の連絡帳の様子です。
連絡帳ですから、学校で書いた文字です。
元気で活動的な子どもさんに、あるあるの様子です。
そして、1月より入会されました。
入会後の様子です。見違えるようなノートですね。
「習字に通っている」という意識かな。
意識ひとつで、学校でも変化があるんだ。
書いた文字を見て、「なかなかいいぞ」とほくそ笑む○○くんが目に浮かびます。
余談ですが、筆跡アドバイザーの立場でコメントさせてもらうと・・・
文字のへんとつくりの間があいているのがお分かりですか?
「漢」「計」など特に広いです。
これは、書く人の懐の広さが出ると言われている部分です。
心広く・・・と思われる方は「へんとつくり」の間を空けて書くことを意識してみてください。
そして、漢字を構成する「口」の大きさ、
これは人の元気、気力を表すと言われています。
「計」の「口」など比較的大きく書かれています。
子どものときは、大きく書いていた「口」の部分も年齢を重ねると小さく、いい加減になりがちです。
元気で若々しくと思われる方は、この部分を大きめにしっかり書かれることをおススメします。
丁寧で整った文字を書くと、一番気持ちが良いのは自分自身です。
ちょっとした自己肯定の瞬間ですが、日々の中であると嬉しいですよね。
少し大げさかもしれませんが、
こういった瞬間の積み重ねが、人生を下支えするようにも思います。
あなたも、あなたのお子さんも習字をツールとして自己肯定感を上げませんか。
お手伝いします。
出雲市大津町 えみ書道教室
塚田巳香(みか)
出雲市大津町 阿須利神社 社務所にて開講
出雲市内の大津小、今市小、高浜小、神戸川小、荘原小、長浜小、北陽小、塩冶小、県立大よりお越しいただいております。
幼児から大人まで異年齢、異世代が集う温かくて楽しい書道教室です。

