自分を苦しめるのは
たいがい
〇〇しなければならない
〇〇でなくちゃいけない
という思い込みだ。
そして、面白いことに
そう思っている間は
自分がそこに
とらわれているなんて
ちっとも思わない。
面白いんだよ。
自分がどう感じるか
自分がどうしたいか、より
ねばならないが最優先になってて
自分をどっかに
ポイ、って捨てちゃってる。
そして、そのことにも
気づいてないの。
どうやら、そうしないと
まずいことになると
思ってるみたい。
自分の心を観察してて思う。
まずいことになる恐れは
不確定な未来に対しての
恐れなんだよな。
これからどうなるかわからない…
だから
嫌なことに、こわいことに
ならないように
思い通りに事を運ぶために
どこかで見聞きした
また、昔自分が体験した
〇〇しなければならない
〇〇でなくちゃいけない
を持ってきて
必死に守ろうとしちゃう。
自分がどう感じるか
自分がどうしたいか
よりも、それを守らないと
大変なことになる
困ったことになる
って、思い込んでる。
だから
想定した
大変なことにならないよう
想定した
素晴らしい結果を得るよう
その呪縛に
自らをゆだねる。
自分を見ててもそう思う。
そうやって自分を
ぽい、しちゃうから
すごく苦しいんだ。
それですごく苦しいのに
それは自分が
いけないからだ
うまくやらないからだ
って、はき違えて
時に、癒され案件認定
するのさえ忘れてしまう。
昔よりは、そんな自分に
気づきやすくなってはいるけど
まだやってるんだ、って
これを読んで思ったの。
Facebookにあった
コオさんの投稿。
自分の心に嘘をつくのをやめると、これまで「〜でなくてはいけない」と頑なに思い込んでいた心の一部が溶けていきます。
そうして心がもともとそうであった「大いなる流れ」の一部に戻ってみると、それはあまりにも自然なことで「なぜそれに抵抗していたのか?」と不思議な気持ちになります。
自分がどこに流れていくのかを知らなかったせいで、勝手に自分のゴールを決めていたのだと思います。それが「ダム」のようになって流れを止めていたのでしょう。
流れの一部になると、河岸には風景があったことに気づきます。流れているのでその出会いはほんの一瞬です。
「この風景を見ることはもうないかもしれない」
と思うとなんでもない景色が美しく見えます。
ときにはしばらくその流れを一緒に楽しむ相手も現れるかもしれません。
その川幅は広いので相手との距離は遠くなったり近くなったりしますが、同じ流れなので河口ではまた一緒になるでしょう。
この中の言葉
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自分がどこに
流れていくのかを
知らなかったせいで
勝手に自分のゴールを
決めていたのだと思います。
本当にそうだ!って
思ったんだ。
そう、自分が
どこに流れていくか
それを知らなかった。
だから
〇〇しなければならない
〇〇でなくちゃいけない
を守らなければならなかった。
恐れから決めてしまった
おかしなゴールに向かうために。
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それがダムのようになって
流れを止めていたのでしょう。
流れから離れて
ひとりぼっちになって
私だけじゃなく
みんなね
流れを止めて
苦しんできたんだと思う。
奇跡のコースは
自分がどこに流れていくのかを
教えてくれた。
何度も、何度も、何度も。
忘れても、何度も。
教わっても
いや、だけどさ…って
昔のやり方に戻ってしまう私に
それでも教え続けてくれたの。
ずっと天は呼んでいた。
あなたは元々
その「流れ」の一部なのですよ
こっちですよ
って。
自我の声は大きい。
だからすぐその声を聞く。
私たちはだんだん気づいてきた。
それを聞いても、決して
幸せにはならないことを。
これが幸せ、という
捏造された幸せに
無理矢理引っ張って行かれても。
だけど、どこに行ったらいいか
わからなかった。
そして、それが示されている。
今、示されているのではなく
ずっと以前から示されていたけど
見ようとする人がほとんど
いなかったのかもしれない。
それが、今、見ようとして
それに心開こうとして
顔を上げる人たちが
目を覚まそうとしている人たちが
どんどん増えてきて
流れの一部に戻ろうとしてる。
もうこりごり。
〇〇しなければならない
〇〇でなくちゃいけない
なんて。
自分にそんな嘘をつくのをやめよう。
苦しい嘘を。
そして、歩き出す。
その道は、確かな道。
不確定な未来に向かって
曖昧な仮定のゴールに向かって
行く道ではない。
確かな道を行き
とんでもなく美しい景色を
見たい。
ざっくりなこと
言うようだけど
とにかくコオさんの話は
聞いといたらいい。
コオさんの話は
リアルで聞くと響き方が違う。
(そして面白かったりする)
理解を超えたところにまで
ズシンと届く。
ズシン、ともなんとも
ならないときも
奥の方に届いてて
心の奥の固い殻を
コンコンし始める。
一緒に聞こう、コオさんの話。
詳細はこちら。
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まずは、ちょこっと
のぞいてみる。
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オンラインクラス。
空席があるクラスに
随時合流していただけます。
コオさんのお話
たんまり聞けます。




