あぶの個展のことを
このブログに書いたら
多くの反響をいただき
本当にうれしく思っています。
個展が始まってから
たくさんの人が
思いがけない人が
足を運んでくださったり
応援してくださったり
ひたすらに頭が下がります。
そして、私も
とある晴れた日
あぶの個展に行ってきました。
茨城県民の私でさえ
遠く感じるこの場所に
来てくださるみなさん
本当にありがとうございます!
駐車場に着くと
ポスターみっけ![]()
とことこ歩いて行くと…
これが入り口か!
どきどき…
入るとすぐに
みなさんからいただいた
あたたかい応援のお花が…
こんなにたくさん!
本当にありがとうございます
。゚(゚´Д`゚)゚。
写真を見ていただく
最初のところにプロフィールが。
胸いっぱい…
この会場にいるあぶは
いつも家に一緒にいる
あぶではありませんでした。
写真家・大関学でした。
やっぱり私は
この会場にいなくて正解。
最初は私も
在廊しようかな、って
考えたんだけど
写真は私の写真であっても
写真の中の私は
写真家・大関学の作品であって
いつも家にいる私ではないのです。
彼の創造物
クリエーションであり
間違っても
まめちゃんではなく(笑)
彼は私という被写体を通して
自分の作品を生み出していて。
写真の私は
ただの私ではなく
写真家・大関学にしか
表現できない私であり
だから作品なのであり。
もし私が会場にいたら
この個展は違うものに
なってしまう気がしたの。
これは彼の世界。
あぶの世界に私がいるのは
まるで、青い絵の具に
赤い絵の具を混ぜるように
違う色を作るような
そんな風になっちゃう、って。
入り口から会場を見ると
こんな風に展示してあります。
考えてこの配置になっていて。
真正面にあるのは
あぶの代表作。
これ、私が一番好きな写真。
プリントがすごくてね…
都内まで打ち合わせに
行ってたもんなぁ。
あぶがプリントを頼んでいる
プロのプリンターさんが
これまたすごくて
ネットで見ると
潰れているところも
微細なグラデーションを
出してくれてる!
肌の質感もすごい!
やっぱり
プリントで見る写真はいい。
あぶの個展と言えど
プリンターさんもそうだし
関わるあらゆるプロの手によって
創られてるのを感じて
感謝せずにはいられない。
あぶ、おめでとう。
本当におめでとう。
そして
足を運んでくださるみなさん
思いを寄せてくださるみなさん
本当にありがとうございます。
あぶの写真や
会場を見て回っていたら
ドアの外に何やら気配を感じ
見てみると…
猫がいた。
拡大してみよう。
静かな圧を感じる(笑)
ねぇ、パパ
ドアの外で猫がさ
じっとこっち見てるんだけど…
と私が言うと
あぶは
あ、ミャーだ!
と言って
(名前付けたんか・笑)
「チュール買ってきたんだ」
(わざわざ買ってきたんか・笑)
と、バッグをガサゴソし
いそいそと猫に与え始めた。
お腹が減ると来るんだよな
って、可愛がってる。
拡大してみよう。
楽しそう、あぶちゃん(笑)
ねぇ、ねぇ、パパ
猫アレルギーだよね?
って聞くと
そうだよ
くしゃみや鼻水がひどくて
ミャーが犯人だな
って笑ってるし。
ドアの前にいる時
開けてあげると入ってきて
ゴロゴロしながら
足にすりすりしてくるんだって。
猫アレルギーなのに
猫に愛されるのね(笑)
動物や子供に
やたら好かれるあぶを
私は「ナウシカ」って
呼んでんの。
ちなみに、私が
ミャーに近づくと
逃げます(爆)
間もなく会期終了。
1月25日(日)まで、残り一週間
茨城県筑西市の
廣澤美術館・交流館にて。
写真家・大関学
個展「妻の肖像」
引き続き開催しています。
以後あぶは
最終日まで在廊します。
あぶに会いに
あぶの作品に会いに
どうぞお出かけください。
ミャーもいるかな?(笑)
私は写真の中からみなさまに
お会いすることになります。
芸術家を目指して
歩き始めた大関学。
私には
到底辿り着けない世界へ
飛んで行け。
どうぞ応援してください。
私の大切な人です。
あぶの個展の
詳細はこちらからどうぞ。
展示中の作品を
ブックにしたものを
販売しています。
遠方で行くのが難しい…
そんな方もどうぞ。
ブックを希望してくださる方は
こちらからあぶに
連絡してみてくださいね。













