おはようございます☆

日を追うごとに、
震災の爪痕が表れ、
胸が痛みます…
一刻も早くの復旧をどうか!


さて、
いよいよ、
長男の1年生第三弾。
先生に一体何を勧められたのでしょうか…

発達検査、心理検査です。

いわゆる、
IQとEQってやつですね。

こちらもよい気はさらさらしませんでしたが(笑)、
望むところだ!
と受ける事になりました。

そして、検査結果を先生と二人で聞きに行きました。
するとですね…、

IQもEQも高い!

IQは130ほど。
EQも当時7歳で、13歳程度。

そら、しんどいがな…。

特に、
知覚統合、処理速度がズバ抜けていたそうです。
「こんな子見た事ない!すごいスコアやわ!」
との反面、
言語理解がとても低く、
それが長男が学校や家でしんどい理由なのだと知りました。
他の能力が優れていても、
「コトバ」を知らなくて、
自分の気持ちを表す事が出来ないと、
行動や態度でしか表せないんですね。

「言語が上がったら、
              この子すごいよ!」

生かすも殺すもお母さん次第やよ。
ひっ!(笑)


それからというもの、
先生は長男に対してとても
優しく接してくださるようになりました(笑)

IQが高かったのが、
とてもビックリされたみたいです。
でも、
IQが高いからといって、
めちゃ賢いわけではないんですよ…。
ほんとに…。


1年生は、
ちょっと早く反抗期が来た感じでした。
上手に言葉に出来なかった分、
こちらへなかなか気持ちが伝わらなかった、
私が感じてあげられなかった事で、
とてもしんどい1年間だったんだな…。


やっと2年生。
2年生はどうなることやら…。