おはようございます。
熊本をはじめ、
九州地方の皆様、
被災された方にお見舞い申し上げます…
私も出来る事をさせていただきたいと思います。。
1日遅れましたが、
続きです。
①はコチラ
そうして、
学校へ電話をしました。
すると先生は、
「お友達に、あんな暴言をはくだなんて、信じられません!」
いや、私も信じられん(笑)
先生曰く、
「こんな急に荒れるなんて、
ご家族で何をされてるんですか?」
あ、それ、
次男の事でだと思う…。
というかそれで悩んでたんだけど…。
前回にも申し上げてますが、
次男に障がいがあり、
その用事で出かける事が多く、
そして、
親である私もいっぱいいっぱいで、
長男への関わりが少なくなっていました。
わかってたんですけど、
こんな形で表出するとは…。
先生とやりあうつもりもないので、
とりあえず、
今の状況をお話しし、
しばらく学校をお休みさせて、
長男と二人の時間を持つことにしました。
次男が施設へ行っている間、
買い物へ行ったり、
でもそこでも、
床に寝っ転がってダダこね(笑)
初めて見たわ(笑)
コレは、
ワザとだってわかっていました。
次男と同じように、
私を困らせれば(長男にはそう映っていたみたいです)
愛してもらえる、
関わってもらえる。
長男も必死だったんだな…。
今から思うと、
私に余裕がなかったばかりに、
辛い思いをさせたことが
申し訳なかったです。
次男の施設へ一緒に行くと、
次男よりもやりにくい(笑)
その時の状況を、
施設の先生方にもお話ししておりましたので、
本当によく長男に関わってくださいました。
ワザと無理を言ったり、
私に殴る蹴る。
その時の私は、
「それで気が済むのなら、
やっていいよ。」
と言っていました。
すると心理の先生が、
「お母さん。お母さんも痛いって言ってください。長男くんも心が痛いけど、お母さんも痛いでしょう?
そうすることで、自分だけが痛いんじゃない、辛いんじゃないって感じられるから。」
これは思い出すと泣いてしまいます。
親の私も気持ちを伝えていいんだって。
親は子どもの為にガマンしないといけないと思っていました。
でも「為に」って実は自分の為だったのかなとも思います。
そうすることで、
「よいお母さん」になれる気がしてたんですね。
そうやって、
少しずつ少しずつ、
長男と時間を取ることで落ち着いていきました。
かれこれ2週間ほどお休みしていたかなあ。
そして、
学校へ出て、
先生に提案された事がありました…
それは…
次回に。。。