おはようございます(^∇^)
今日はえほんのしつもんではなく、
ちょっとお話したいことがあり、、、
先日、ある小学校でのえほんひろばで。
「水中犬」 →☆☆☆
こういうの(笑)
急に水に放り込まれて、
「ちょっちょっ、やばいって!!」
みたいな感じでしょうか(笑)
どのページのワンちゃんも、
必死、必死(笑)
この写真集を6年生の男の子達と見ていたんです。
一人の男の子が発した言葉。
「がいじみたいやん!きもっ!」
がいじ=障がい児のこと。
実際我が子は彼の言う「がいじ」なのですが。
さすがの私でも笑えない(笑)
さてどうするか。。。
ページをめくるほんの数秒、
ない頭をフル回転。。。。。。。。。。。。。。。。。。
そうだ!!
スルーしよう。
笑えないし、
そして、そんなことを言いたいような年頃。
きっと彼もどういうことかわかっているはず。
そんな彼に説教するのはナンセンス。
他の男子たちも、
水中犬おもしろーいい!となっている時にですよ、
説教はあかん。
ということで私はニッコリとスルーしながら、
ページをめくりました。
彼はしばらく「がいじみたい」と言っていましたが、、
私のニッコリスルー作戦と、
周りの男子の空気を読んだのでしょうか、
「がいじ」
↓
「きもっ!」
に変化!!!!!
私はその変化に、
ニヤッ( ̄∀ ̄)っとしたことは言うまでもありません(笑)
そのあとも、
他の絵本や写真集で笑いあいました。
悪いことを「制止」させるのは簡単。
でも実際、子どもの心の中では「制止」できていない。
色んな気持ちが整理できていない状況。
だから繰り返すのだと思います。
目の前の子どもを「信じて」いれば、
「待つ」ことで自動で軌道修正します。
ただ、いつまでも待っていてはアレですが。
その子のいいタイミングで、
大人がちょっと手伝う。
ほんのちょっとだけ。
私がしたのは、
「ニッコリスルー」したことがお手伝い。
そして、子どもに「ドヤ顔」させてあげるられる空気を作ることも大事。
えほんひろばって、
そんなことが自然にできる。
大人も子どもも、
素直になれる、寄り添える、
ええ空気感。
もっともっと広がりますように。。。。。
今日はえほんのしつもんではなく、
ちょっとお話したいことがあり、、、
先日、ある小学校でのえほんひろばで。
「水中犬」 →☆☆☆
こういうの(笑)
急に水に放り込まれて、
「ちょっちょっ、やばいって!!」
みたいな感じでしょうか(笑)
どのページのワンちゃんも、
必死、必死(笑)
この写真集を6年生の男の子達と見ていたんです。
一人の男の子が発した言葉。
「がいじみたいやん!きもっ!」
がいじ=障がい児のこと。
実際我が子は彼の言う「がいじ」なのですが。
さすがの私でも笑えない(笑)
さてどうするか。。。
ページをめくるほんの数秒、
ない頭をフル回転。。。。。。。。。。。。。。。。。。
そうだ!!
スルーしよう。
笑えないし、
そして、そんなことを言いたいような年頃。
きっと彼もどういうことかわかっているはず。
そんな彼に説教するのはナンセンス。
他の男子たちも、
水中犬おもしろーいい!となっている時にですよ、
説教はあかん。
ということで私はニッコリとスルーしながら、
ページをめくりました。
彼はしばらく「がいじみたい」と言っていましたが、、
私のニッコリスルー作戦と、
周りの男子の空気を読んだのでしょうか、
「がいじ」
↓
「きもっ!」
に変化!!!!!
私はその変化に、
ニヤッ( ̄∀ ̄)っとしたことは言うまでもありません(笑)
そのあとも、
他の絵本や写真集で笑いあいました。
悪いことを「制止」させるのは簡単。
でも実際、子どもの心の中では「制止」できていない。
色んな気持ちが整理できていない状況。
だから繰り返すのだと思います。
目の前の子どもを「信じて」いれば、
「待つ」ことで自動で軌道修正します。
ただ、いつまでも待っていてはアレですが。
その子のいいタイミングで、
大人がちょっと手伝う。
ほんのちょっとだけ。
私がしたのは、
「ニッコリスルー」したことがお手伝い。
そして、子どもに「ドヤ顔」させてあげるられる空気を作ることも大事。
えほんひろばって、
そんなことが自然にできる。
大人も子どもも、
素直になれる、寄り添える、
ええ空気感。
もっともっと広がりますように。。。。。