おはようございます≧(´▽`)≦

先日、息子のお友達のママにお誘いいただいて、
映画「うまれる」を見てきました。

詳しくは・・・映画「うまれる」 HP



出産、死産、不妊、障害、胎内記憶など、
様々な経験をされたご夫婦・ご家族のドキュメンタリー映画です。

一つの命が「はじまる」時、
様々な出来事がある。
それを、経験した本人がどう捉えるかで、
大きく変わるのだと思います。

何度も言っていますが、
我が子は障がいを持って生まれてきました。
子どもが親を選んで生まれてきたかどうかはわかりません。
だから、親は悩む。
こんな親でごめん・・・。
なんて、悩む。

できなくても当たり前だし、
わからなくても当たり前だし。
親だったら、○○だったら、○○して当然!!
誰が決めたんだ(笑)
できなければ、助けてーって叫ばいい。
わからなかったら、教えてーって言えばいい。
何も恥ずかしいことではない。

話がちょっとズレましたね(笑)
戻して・・・

様々な環境の中で、
命が「うまれる」。
「うまれる」って事件だと思う。
色んな方々が、
「うまれる」ことに走り回る。
一人では生きていけませんよ。
というのはそういうこと。
人に迷惑をかけないように・・・
「うまれる」までに迷惑かかってます(笑)
大人になるまで、なってからもかかっています(笑)

絶対こうしなければならないはナイ。

さて、
映画の最後に、
「あなたにとっての『うまれる』とは?」
という質問がありました。

私が聞かれたらどう答えるかな?
私の「うまれる」は、
上にも書いたとおり、「事件」
そして、信念をもって何かやろうと強く思った時が、
「うまれる」
なのではないかな。

みなさんにとっての、
「うまれる」とはなんですか?