3回目にして、テーマが少しずれますが…
私、先週末から夫と四国旅へ行ってきました。
そこで出逢った宿が、とても印象深かったので、記します
47都道府県を制覇するため、旅行へ行った際はに泊まる宿の7割は、東横イン等のリーズナブルな価格のビジネスホテル。
残り3割はちょいリッチな温泉宿とフェリー
です。
独身時代は、ある程度よい宿、ホテルへ宿泊していました。
しかし、結婚してからは独身時代の金銭感覚を脱却し、夫婦でいろいろな場所へ沢山行くため、宿代は節約するようになりました。
と言っても、私の宿泊最低基準は東横インのような、シャワールーム、アメニティが常備されている宿です
今回の旅行で、夫が行きたいと言い出したのは、高知県の四万十川支流沿いにある宿でした。
話を聞くと、その宿は夫が約20年前に宿泊したことがあるそうです
その宿はホテル、旅館ではなく、おかみさんが一人できりもりしている、しなびた宿とのこと。
私は早速その宿をネットで調べたのですが、じゃらんでは出てきません。
もちろん、宿のホームページもありません
やっと見つけた、どなたかのブログでその宿のことが書かれてありましたが、外観が昭和で、極めつけは
汲み取り式トイレ
でした
私の経験で、汲み取り式トイレの宿に泊まるのは初めてだったのです



